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「荒駒」は完全作

 投稿者:大橋光一メール  投稿日:2017年12月28日(木)21時05分58秒
返信・引用
  昭和43年度看寿賞作品「荒駒」は60手目9二同玉の変化で9三香以下変化同手数と指摘されていましたが、12手目の変化手順と同様8四桂以下の手順で詰んでいるようです。

http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05s43zu.html

 

何故「と」なのか?

 投稿者:マコキング  投稿日:2017年12月22日(金)09時15分55秒
返信・引用
  「金将」や「飛車」は、発売されているほとんどの駒で一目見ればわかる。
「歩兵」は「歩」の字が変化しているものもあるが、基本的には読める。では「歩兵」が成ると現れる「と」は?「と金」と呼ばれることもあり、どう頑張ってもひらがなの「と」にしか見えない。だが、この「と」のように見えるもの、実はれっきとした漢字で、草書体で書かれた「今」の崩し字だというから驚きだ。なぜ「歩兵」の裏に「今」と書いてあるのかというと
「今」はむかし「金」の代わりに使われていた漢字であることに由来する。「今」は音読みすれば「こん」、「金」とは同音異字に当たる。中世の文献を読むと、「今」はよく「金」に代替される漢字として使われていたことがわかる。たとえば、世阿弥の時代から続く有名な能楽流派に金春流がある。この宗家では当主が「金春大夫」を名乗る習わしがあるが、中世の文献を読むと「今春大夫」と記されていることがあるのだ。そもそも、いま市販されている駒でも、読める文字と読めない文字があるのはなぜなのだろうか。それは、中国から日本に将棋が伝来し、ルールや駒数が変化していくなかで、駒の動かし方だけでなく字体も引き継がれたり、またそうでなかったりを続けてきたからだ。'73年に福井県の一乗谷朝倉氏遺跡から出土したのは、16世紀後半に使われていた将棋の駒174枚である。これらの駒は五角形の薄い檜作りで、楷書と草書の両方が使われて名前が書かれていた。これが現在市販されているもののルーツのひとつになっているために、一発で読める文字とそうでない文字が存在するというわけだ。ちなみにひらがなの「と」はもともと「止」の崩し字である。成ったら「止」まってしまうような歩兵ははっきり言って役立たずだ
 

超訳聖書 生きる知恵

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2017年12月19日(火)19時43分25秒
返信・引用
  我々は自由人として行動しようではないか。
宗教に洗脳され、自由を奪われてしまうことなく、また、欲によって心を奪われてしまうこともなく、あるいは、誰かに精神的に支配されたりすることもなく、自分の意志で責任を持って、ことを決められる人として生きるのだ。
ただし、その自由は、好き勝手に自分のしたいことだけをするために使うのではなく、人を助け、希望を与える働きのために使うべきだ。

『超訳聖書 生きる知恵』石井希尚

将棋は宗教の一種と思いますが、詰将棋がどういうスタンスであるべきか難しい問題です。
 

看寿賞作品集第9番『牽牛』は作意同手数作品?

 投稿者:大橋光一メール  投稿日:2017年12月 9日(土)20時56分40秒
返信・引用
  山田修司氏作、昭和39年度受賞作『牽牛』に作意同手数と見られる手順がありました。
18手目3一玉、4二成香、同玉のところは、5三同玉、5四龍、4二玉の手順があります。
なお、看寿賞作品集では121ページ16行目③の手順中、3三と以下、3一玉、3二との2手が漏れていると考えられます。
 

re: 風船図式

 投稿者:TETSUメール  投稿日:2017年12月 9日(土)01時43分43秒
返信・引用
  風船図式(初形に端の配置がない詰将棋)の最長手数の作品は
 ・大崎壮太郎(おもちゃ箱 2015年10月)139手
でしょうか。
盤面5×5以内の長手数記録作品として登録されています(下記リンク)。

手順中にも端の手がない純風船図式についても調べてみましたら、こちらも大崎さんのようです。
 ・大崎壮太郎「なわとび」(詰パラ2001年11月)77手

風船図式とは逆に端の配置しかない周辺図式もついでに調べてみました。
 ・信太弘(詰パラ1981年2月)101手

さて手順中にも端の手しかない純周辺図式の最長手数は?
飛打飛合を使えば27手ぐらいは簡単にできますが、29手以上の作品はあるでしょうか。

それぞれこれ以上の手数の作品をご存知の方は教えてください。
(新作の場合は、メールで記録展示室向けにご投稿ください)
近いうちに記録に挑戦!に項目を追加しようかと思います。

http://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/challenge/c1074a.htm

 

Re: 風船図式

 投稿者:ISOメール  投稿日:2017年12月 8日(金)11時39分36秒
返信・引用
  通りすがりさんへのお返事です。

> 風船図式の最長手数は何になるんでしょうか?
> また、手順内にも端の着手もない、純風船図式?に関してはどうでしょうか?

質問の風船図式とは初形についてのことでしょうか?
 

風船図式

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年12月 6日(水)23時21分48秒
返信・引用
  風船図式の最長手数は何になるんでしょうか?
また、手順内にも端の着手もない、純風船図式?に関してはどうでしょうか?
 

実戦1手詰

 投稿者:柳田明  投稿日:2017年12月 6日(水)10時50分58秒
返信・引用
  マイナビ出版「将棋が強くなる実戦1手詰」をご紹介下さってありがとうございます。
書籍編集部編となっていますが、問題作成から解説まで私柳田が責任を持って担当しました。
今のところ来年1月22日頃の発売予定で、通販で申し込まなくても全国の書店でお求め頂けるはずです。
ご興味のある方はご一読下さい。
 

Re: re: 双玉歩なし煙詰など

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年12月 1日(金)20時15分40秒
返信・引用
  通りすがりさんへのお返事です。

> > ここで困るのは主観で「新作と主張できる十分な価値とオリジナリティがあるか」を判断しなければいけないことです。何かにつけてゆるい判断をする小生にとっては苦手なことです。
> 何か客観的な判断基準・ガイドとかがあれば助かるのですが。
>
> 苦手であれば、ご自身で考えることができる中でもっともきびしいご判断をなされば安全なのではないでしょうか。
>
> > 基本的な創作姿勢としてオリジナルな作品を目指すことはその通りで、全手順オリジナルであれば何ら問題がないこともよくわかります。この基本的な創作姿勢は大切にしたいです。
>
> と、本間様も最初におっしゃっていると思いますが。
>

貴重で厳しいご意見ありがとうございます。

私がゆるい判断をするという背景をご説明いたします。
詰将棋は先人の残された多くの作品のお蔭で発展してきました。それで、作品の価値や質の高低の問題はありますが、発表(投稿)のための制限条件はできるだけ少なくして、門戸はできるだけ広くしておくべきだと思っています。少しでも価値があると思える作品は自由に発表(投稿)できる場があれば理想的です。重箱の隅をつつくようなつまらない価値の作品でも、価値を残せた作者には嬉しいことに違いありません。

当然のことながら、発表(投稿)先の採用条件に合致しなければなりませんし、作品の価値や質は選者、解答者、読者などによって評価が下されます。

詰将棋に対する経験や価値観などは、人により千差万別です。新作かどうか十分な価値とオリジナリティを知るための客観的な判断基準がない以上、主観により判断せざるをえません。定性的な事柄を正しく把握するのは難しいことです。とはいっても、どのように判断するかは、自問自答して自己責任で決めることだと理解しています。

 

re: 双玉歩なし煙詰など

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年12月 1日(金)00時00分0秒
返信・引用
  > ここで困るのは主観で「新作と主張できる十分な価値とオリジナリティがあるか」を判断しなければいけないことです。何かにつけてゆるい判断をする小生にとっては苦手なことです。
何か客観的な判断基準・ガイドとかがあれば助かるのですが。

苦手であれば、ご自身で考えることができる中でもっともきびしいご判断をなされば安全なのではないでしょうか。

> 基本的な創作姿勢としてオリジナルな作品を目指すことはその通りで、全手順オリジナルであれば何ら問題がないこともよくわかります。この基本的な創作姿勢は大切にしたいです。

と、本間様も最初におっしゃっていると思いますが。
 

Re: re: 双玉歩なし煙詰など

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年11月29日(水)23時08分3秒
返信・引用
  > No.1832[元記事へ]

TETSUさんへのお返事です。

基本的な創作姿勢としてオリジナルな作品を目指すことはその通りで、全手順オリジナルであれば何ら問題がないこともよくわかります。この基本的な創作姿勢は大切にしたいです。

今後の対応への考え方は要約すると次のようになりますでしょうか。
1.については、
改作案や修正案の掲示板への書き込みは、原作情報(作者名、発表場所、発表年月)を示して、その改作案または修正案であることを明記する。可能であれば直接作者に連絡する。

2.作品のオリジナリティーの判断については、
直接的な指針などはありませんが、「新作と主張できる十分な価値とオリジナリティがあるか、自問してから投稿・発表するようにする」と解釈できるのでしょうか。

ここで困るのは主観で「新作と主張できる十分な価値とオリジナリティがあるか」を判断しなければいけないことです。何かにつけてゆるい判断をする小生にとっては苦手なことです。何か客観的な判断基準・ガイドとかがあれば助かるのですが。

最後になりますが、ご丁寧な説明とご指導どうもありがとうございました。


> 基本的な創作姿勢として、オリジナルなものを目指すべきで、最初から既存作品の流用、改作を考えるのは感心しませんね。
> 新作と主張できる十分な価値とオリジナリティがあるか、自問してから投稿・発表するようにしてはいかがでしょうか。
>
> 以前、この掲示板に書いた記事を再掲しておきます。
>
> -----------------------------------
>
> 各作品には作者の創意があり、改作して自分の作品として発表することは基本的にはできません(大きな価値を付加でき、はっきり別個の作品として見られる場合は別)。
> 改作であることを隠して自作として発表すると、盗作の疑いをかけられるおそれがあるので、気をつけてください。
> 記録作品には、少し改良することで記録を更新できることがありますが、これについては、以下の考え方でお願いしています。
> ・改作の場合、どのように作品を発表するか、あるいは発表しないか、原作の作者と相談して決めてください。
> ・発表の仕方は、付加価値の度合いによって、
>  1)合作として発表する
>  2)xx作のyy改作として発表する
>  3)改良案はアドバイスとして、そのまま原作の作者名で発表する
>  など考えられますが、いずれにしても原作の作者の了解なしには発表できません。
> ・原作の作者が故人など相談できない場合は、新作としての発表はできないので、記録に挑戦!では参考作品として扱います。
> 改作はいろいろとやっかいな話になりがちなので、自分自身のオリジナルで記録に挑戦していただくよう、お願いします >みなさん
>
> 改作案や修正案の書き込みは、新作の発表と誤解されないよう注意していただければOKです。具体的には、原作情報(作者名、発表場所、発表年月)を示して、その改作案または修正案であることを明記してください。
> 作品として発表したい場合には、前述の通り、原作者と相談してください。
>
> 掲示板に書く場合は、公開の場であることを意識して、原作者が不快にならないよう内容、表現には注意してください。
> 可能であれば直接作者に連絡した方がよいでしょう。
 

re: 双玉歩なし煙詰など

 投稿者:TETSU  投稿日:2017年11月29日(水)02時33分42秒
返信・引用 編集済
  基本的な創作姿勢として、オリジナルなものを目指すべきで、最初から既存作品の流用、改作を考えるのは感心しませんね。
新作と主張できる十分な価値とオリジナリティがあるか、自問してから投稿・発表するようにしてはいかがでしょうか。

以前、この掲示板に書いた記事を再掲しておきます。

-----------------------------------

各作品には作者の創意があり、改作して自分の作品として発表することは基本的にはできません(大きな価値を付加でき、はっきり別個の作品として見られる場合は別)。
改作であることを隠して自作として発表すると、盗作の疑いをかけられるおそれがあるので、気をつけてください。
記録作品には、少し改良することで記録を更新できることがありますが、これについては、以下の考え方でお願いしています。
・改作の場合、どのように作品を発表するか、あるいは発表しないか、原作の作者と相談して決めてください。
・発表の仕方は、付加価値の度合いによって、
 1)合作として発表する
 2)xx作のyy改作として発表する
 3)改良案はアドバイスとして、そのまま原作の作者名で発表する
 など考えられますが、いずれにしても原作の作者の了解なしには発表できません。
・原作の作者が故人など相談できない場合は、新作としての発表はできないので、記録に挑戦!では参考作品として扱います。
改作はいろいろとやっかいな話になりがちなので、自分自身のオリジナルで記録に挑戦していただくよう、お願いします >みなさん

改作案や修正案の書き込みは、新作の発表と誤解されないよう注意していただければOKです。具体的には、原作情報(作者名、発表場所、発表年月)を示して、その改作案または修正案であることを明記してください。
作品として発表したい場合には、前述の通り、原作者と相談してください。

掲示板に書く場合は、公開の場であることを意識して、原作者が不快にならないよう内容、表現には注意してください。
可能であれば直接作者に連絡した方がよいでしょう。
 

Re: re: 双玉歩なし煙詰など

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年11月29日(水)00時17分27秒
返信・引用
  TETSUさんへのお返事です。

> 13手目73飛成以下最後63手目まで、近藤真一さんの双玉歩なし煙とほぼ同手順。
> 収束の流用ならまだしも、これを自分の作品として発表するのは、無理があるのでは。
> 記録更新は、既存記録作の改作ではなく、オリジナルな作品で挑戦してください。


双玉歩なし煙の13手目以降の手順は、ご指摘の通り近藤真一さんの双玉歩なし煙とほぼ同手順です。詰手順だけでなく、双玉と単玉の違いや駒配置がどれだけ違うかも考慮の対象かと思いますが、オリジナル手順が好ましいということはごもっともです。近藤真一さんの双玉歩なし煙の収束手順は、長かれ短かれ何回か他の駒種の煙にも流用していて、私の中では既成収束手順と勝手な思い込みをしていたようです。また自作品の手順のオリジナリティーや質の高さを主張するつもりはなく、記録作は記録達成が第一の目的と理解していました。

今後の対応のために、次のことについてご指導ください。
1. 改作はあまり好ましくないことと理解していますが、「xx作の収束手順を流用」または「参考記録作品」とでも記述したら、掲示板に投稿可能でしょうか。

2. 収束手順がほぼ同じ場合、作品のオリジナリティーはどう判断したらよいでしょうか。

例として、次の自作品は近藤真一さんの双玉歩なし煙と駒種の違う煙で駒の配置も大分異なりますので、自分では作品として許容範囲内と思っています。ただし、近藤真一さんの作品と収束がほぼ同手順といわれれば、その通りでオリジナリティーがないということになります。

例.飛銀香煙詰
自作飛銀香煙詰のこれまでの記録を2手更新する短手数(25手)です。

  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ 飛 ・ 銀v玉 ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v飛|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 銀 ・v銀|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 香|六
| ・ ・ ・ ・ ・ 杏 銀 ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ 香 香 ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
詰手順:
▲2四銀上  △同 銀    ▲同銀成    △同 玉    ▲2五銀    △同 玉
▲2三飛成  △2四飛    ▲3六成香  △1六玉    ▲2六成香  △1七玉
▲2七成香  △1八玉    ▲2八成香  △1九玉    ▲2九成香  △同飛成
▲同 龍    △同 玉    ▲2三飛    △3九玉    ▲2八飛成  △4九玉
▲4八龍
まで25手詰

勝手なことばかり申し上げたようですが、以上よろしくお願いいたします。
 

Re: 飛角銀桂香煙詰と飛銀桂香煙詰

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年11月28日(火)18時18分58秒
返信・引用
  元担当者さんへのお返事です。


命名についてごもっともなご意見をいただき、どうもありがとうございます。

今回の命名は、琵琶湖八景の一つ“「涼風」雄松崎の白汀”から簡潔に「涼風」と表現しましたが、確かに命名の重複はできる限り避けるべきだと思います。吉田京平氏作と区別するために、新「涼風」とか 本間作「涼風」という命名も考えましたがいまいちです。ちょっと長いですが、琵琶湖八景の名称そのままの “「涼風」雄松崎の白汀”に命名を変更させていただきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。



> 本間晨一さんの表題の書き込みについて、率直に申し述べさせていただきます。
>
> 飛銀桂香煙詰の命名が「涼風」となっておりますが、この名前は吉田京平氏作(詰パラ2010年12月号、127手詰)に既にあります。
>
> 詰将棋作品の命名の重複はまれに起こることとは言え、同じ煙詰の分野の作品で同じ作品名というのは、うっかりされたのかも知れませんが、もしそうだとしても、他人の作品をないがしろにしたように映り、あまり気持ちのいいものではありません。
> ご再考いただいたほうがよいのではないでしょうか。
>
>
> > (1)飛角銀桂香煙詰
> > 飛角銀桂香煙詰(金歩なし煙詰)のこれまでの記録を8手更新する長手数(37手)です。後半部分は、護堂浩之氏の歩なし煙詰(1981年1月発表)の収束手順の活用です。
> >
> >   9 8 7 6 5 4 3 2 1
> > +---------------------------+
> > | ・ ・ ・ ・ ・ 銀 銀 ・ ・|一
> > | ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ 角v玉|二
> > | ・ ・ 杏 ・ ・ ・ 桂v飛v角|三
> > | ・ ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・|四
> > | ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・ 龍 ・|五
> > | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
> > | ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
> > | 銀 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
> > | 銀 香 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
> > +---------------------------+
> > 先手の持駒:なし
> >
> > ▲1三角成  △同 玉  ▲2二角    △1二玉    ▲1一角成  △同 玉
> > ▲2一桂成  △同 飛  ▲同 龍    △同 玉    ▲2三飛    △3一玉
> > ▲3三飛成  △4一玉  ▲5一香成  △同 玉    ▲6二成香  △同 玉
> > ▲4二龍    △6三玉  ▲5二龍    △6四玉    ▲7六桂    △7五玉
> > ▲5五龍    △7六玉  ▲6五龍    △7七玉    ▲8八銀    △7八玉
> > ▲8七銀左  △8九玉  ▲6九龍    △8八玉    ▲7八龍    △9九玉
> > ▲9八龍
> > まで37手詰
> >
> > (2)飛銀桂香煙詰
> > 上図(1)から角を除いた飛銀桂香煙詰で、2号局になります。1号局の51手詰を20手更新する短手数(31手)です。琵琶湖八景の一つ“「涼風」雄松崎の白汀”からの命名で、琵琶湖の汀(1一~9九)にさわやかな風が吹くイメージです。
> >
> >     命名「涼風」
> >   9 8 7 6 5 4 3 2 1
> > +---------------------------+
> > | ・ ・ ・ ・ ・ 銀 銀 ・v玉|一
> > | ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ 香 ・|二
> > | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v飛 ・|三
> > | ・ ・ 桂 桂 ・ ・ ・ ・ ・|四
> > | ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・ 飛 ・|五
> > | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
> > | ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
> > | 銀 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
> > | 銀 香 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
> > +---------------------------+
> > 先手の持駒:なし
> > 詰手順:
> > ▲2一香成  △同 飛    ▲同飛成    △同 玉    ▲2三飛    △3一玉
> > ▲3三飛成  △4一玉    ▲5一香成  △同 玉    ▲6二桂成  △同 玉
> > ▲4二龍    △6三玉    ▲5二龍    △6四玉    ▲7六桂    △7五玉
> > ▲5五龍    △7六玉    ▲6五龍    △7七玉    ▲8八銀    △7八玉
> > ▲8七銀左  △8九玉    ▲6九龍    △8八玉    ▲7八龍    △9九玉
> > ▲9八龍
> > まで31手詰
> >
 

re: 双玉歩なし煙詰など

 投稿者:TETSU  投稿日:2017年11月28日(火)04時56分52秒
返信・引用
  13手目73飛成以下最後63手目まで、近藤真一さんの双玉歩なし煙とほぼ同手順。
収束の流用ならまだしも、これを自分の作品として発表するのは、無理があるのでは。
記録更新は、既存記録作の改作ではなく、オリジナルな作品で挑戦してください。
 

双玉歩なし煙詰など

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年11月27日(月)22時22分30秒
返信・引用
  (1)双玉歩なし煙詰のこれまでの記録を10手更新する短手数(63手)です。

   命名「姿の平等院鐘」
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v玉 銀 角 銀 ・ ・ ・ 角 ・|一
| ・ 香 ・ ・ ・ 銀 銀 香 ・|二
| ・v金 ・v飛 ・ ・ ・ ・ 香|三
| ・ ・ 金 ・ ・ ・ 金 ・ ・|四
| ・ 龍 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ 金 ・ 桂 ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 玉 ・ 桂|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ 桂 香 ・ 桂|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
詰手順:
▲9二銀成  △同 玉    ▲8三金    △同 飛    ▲9一金    △同 玉
▲8一香成  △同 飛    ▲同 龍    △同 玉    ▲8三飛    △7一玉
▲7三飛成  △6一玉    ▲5一銀成  △同 玉    ▲4一銀成  △同 玉
▲3二角成  △同 玉    ▲4三龍    △3一玉    ▲2一香成  △同 玉
▲1二香成  △3一玉    ▲2二成香  △同 玉    ▲2三金    △1一玉
▲2二金    △同 玉    ▲3四桂    △1二玉    ▲3二龍    △1三玉
▲2五桂    △1四玉    ▲1二龍    △2四玉    ▲1三龍    △3四玉
▲3三龍    △2五玉    ▲2三龍    △2四飛    ▲3六金    △1六玉
▲2六金    △1七玉    ▲2七金    △1八玉    ▲2八金    △1九玉
▲2九金    △同飛成    ▲同 龍    △同 玉    ▲2三飛    △3九玉
▲2八飛成  △4九玉    ▲4八龍
まで63手詰


(2)上図双玉歩なし煙詰の駒配置を変えることにより、歩なし煙詰の61手詰になります。

   命名「三絶の鐘」
   9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ 角 銀 ・ 金 ・ 角 ・|一
|v玉 香 ・ ・ ・ ・ 銀 香 ・|二
| ・v金v飛 ・ ・ ・ ・ ・ 香|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 金 ・ ・|四
| ・ 龍 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ 金 ・ 桂 ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 銀 ・ 桂|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ 銀 香 ・ 桂|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
詰手順:
▲8三桂成  △同 飛    ▲9一金    △同 玉    ▲8一香成  △同 飛
▲同 龍    △同 玉    ▲8三飛    △7一玉    ▲7三飛成  △6一玉
▲5一金    △同 玉    ▲4一銀成  △同 玉    ▲3二角成  △同 玉
▲4三龍    △3一玉    ▲2一香成  △同 玉    ▲1二香成  △3一玉
▲2二成香  △同 玉    ▲2三金    △1一玉    ▲2二金    △同 玉
▲3四桂    △1二玉    ▲3二龍    △1三玉    ▲2五桂    △1四玉
▲1二龍    △2四玉    ▲1三龍    △3四玉    ▲3三龍    △2五玉
▲2三龍    △2四飛    ▲3六金    △1六玉    ▲2六金    △1七玉
▲2七金    △1八玉    ▲2八金    △1九玉    ▲2九金    △同飛成
▲同 龍    △同 玉    ▲2三飛    △3九玉    ▲2八飛成  △4九玉
▲4八龍
まで61手詰
 

Re: 飛角銀桂香煙詰と飛銀桂香煙詰

 投稿者:元担当者  投稿日:2017年11月27日(月)21時31分17秒
返信・引用
  > No.1826[元記事へ]

本間晨一さんの表題の書き込みについて、率直に申し述べさせていただきます。

飛銀桂香煙詰の命名が「涼風」となっておりますが、この名前は吉田京平氏作(詰パラ2010年12月号、127手詰)に既にあります。

詰将棋作品の命名の重複はまれに起こることとは言え、同じ煙詰の分野の作品で同じ作品名というのは、うっかりされたのかも知れませんが、もしそうだとしても、他人の作品をないがしろにしたように映り、あまり気持ちのいいものではありません。
ご再考いただいたほうがよいのではないでしょうか。


> (1)飛角銀桂香煙詰
> 飛角銀桂香煙詰(金歩なし煙詰)のこれまでの記録を8手更新する長手数(37手)です。後半部分は、護堂浩之氏の歩なし煙詰(1981年1月発表)の収束手順の活用です。
>
>   9 8 7 6 5 4 3 2 1
> +---------------------------+
> | ・ ・ ・ ・ ・ 銀 銀 ・ ・|一
> | ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ 角v玉|二
> | ・ ・ 杏 ・ ・ ・ 桂v飛v角|三
> | ・ ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・|四
> | ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・ 龍 ・|五
> | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
> | ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
> | 銀 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
> | 銀 香 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
> +---------------------------+
> 先手の持駒:なし
>
> ▲1三角成  △同 玉  ▲2二角    △1二玉    ▲1一角成  △同 玉
> ▲2一桂成  △同 飛  ▲同 龍    △同 玉    ▲2三飛    △3一玉
> ▲3三飛成  △4一玉  ▲5一香成  △同 玉    ▲6二成香  △同 玉
> ▲4二龍    △6三玉  ▲5二龍    △6四玉    ▲7六桂    △7五玉
> ▲5五龍    △7六玉  ▲6五龍    △7七玉    ▲8八銀    △7八玉
> ▲8七銀左  △8九玉  ▲6九龍    △8八玉    ▲7八龍    △9九玉
> ▲9八龍
> まで37手詰
>
> (2)飛銀桂香煙詰
> 上図(1)から角を除いた飛銀桂香煙詰で、2号局になります。1号局の51手詰を20手更新する短手数(31手)です。琵琶湖八景の一つ“「涼風」雄松崎の白汀”からの命名で、琵琶湖の汀(1一~9九)にさわやかな風が吹くイメージです。
>
>     命名「涼風」
>   9 8 7 6 5 4 3 2 1
> +---------------------------+
> | ・ ・ ・ ・ ・ 銀 銀 ・v玉|一
> | ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ 香 ・|二
> | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v飛 ・|三
> | ・ ・ 桂 桂 ・ ・ ・ ・ ・|四
> | ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・ 飛 ・|五
> | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
> | ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
> | 銀 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
> | 銀 香 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
> +---------------------------+
> 先手の持駒:なし
> 詰手順:
> ▲2一香成  △同 飛    ▲同飛成    △同 玉    ▲2三飛    △3一玉
> ▲3三飛成  △4一玉    ▲5一香成  △同 玉    ▲6二桂成  △同 玉
> ▲4二龍    △6三玉    ▲5二龍    △6四玉    ▲7六桂    △7五玉
> ▲5五龍    △7六玉    ▲6五龍    △7七玉    ▲8八銀    △7八玉
> ▲8七銀左  △8九玉    ▲6九龍    △8八玉    ▲7八龍    △9九玉
> ▲9八龍
> まで31手詰
>
 

飛角銀桂香煙詰と飛銀桂香煙詰

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年11月26日(日)19時51分7秒
返信・引用
  (1)飛角銀桂香煙詰
飛角銀桂香煙詰(金歩なし煙詰)のこれまでの記録を8手更新する長手数(37手)です。後半部分は、護堂浩之氏の歩なし煙詰(1981年1月発表)の収束手順の活用です。

  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ 銀 銀 ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ 角v玉|二
| ・ ・ 杏 ・ ・ ・ 桂v飛v角|三
| ・ ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・ 龍 ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| 銀 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| 銀 香 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし

▲1三角成  △同 玉  ▲2二角    △1二玉    ▲1一角成  △同 玉
▲2一桂成  △同 飛  ▲同 龍    △同 玉    ▲2三飛    △3一玉
▲3三飛成  △4一玉  ▲5一香成  △同 玉    ▲6二成香  △同 玉
▲4二龍    △6三玉  ▲5二龍    △6四玉    ▲7六桂    △7五玉
▲5五龍    △7六玉  ▲6五龍    △7七玉    ▲8八銀    △7八玉
▲8七銀左  △8九玉  ▲6九龍    △8八玉    ▲7八龍    △9九玉
▲9八龍
まで37手詰

(2)飛銀桂香煙詰
上図(1)から角を除いた飛銀桂香煙詰で、2号局になります。1号局の51手詰を20手更新する短手数(31手)です。琵琶湖八景の一つ“「涼風」雄松崎の白汀”からの命名で、琵琶湖の汀(1一~9九)にさわやかな風が吹くイメージです。

    命名「涼風」
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ 銀 銀 ・v玉|一
| ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ 香 ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v飛 ・|三
| ・ ・ 桂 桂 ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ 香 ・ ・ ・ ・ 飛 ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| 銀 桂 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| 銀 香 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
詰手順:
▲2一香成  △同 飛    ▲同飛成    △同 玉    ▲2三飛    △3一玉
▲3三飛成  △4一玉    ▲5一香成  △同 玉    ▲6二桂成  △同 玉
▲4二龍    △6三玉    ▲5二龍    △6四玉    ▲7六桂    △7五玉
▲5五龍    △7六玉    ▲6五龍    △7七玉    ▲8八銀    △7八玉
▲8七銀左  △8九玉    ▲6九龍    △8八玉    ▲7八龍    △9九玉
▲9八龍
まで31手詰
 

マスコミの印象操作

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2017年11月26日(日)17時55分57秒
返信・引用
  米長さんが「詰むや詰まざるや」を解いたのがスゴイという話がありますが、作ったほうがスゴイと思いませんか?こういう話題を将棋の人にすると烈火のごとく怒られる場合があります。
マスコミの印象操作が原因と思いますが、プロ棋士は詰将棋作家より優秀と固く信じているようです。
最近、詰将棋もマスコミに取り上げられるようになり、詰パラの経営上邪険にはできないでしょうが、冷静に考えたほうが良いと思います。
 

双玉飛香煙詰の長手数 

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年11月25日(土)23時51分45秒
返信・引用
  10月11日発表の改作図ながら、双玉飛香煙詰のこれまでの記録を2手更新する長手数(21手)です。

  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ 飛 ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v玉v飛|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 杏 香|六
| ・ ・ ・ ・ ・ 杏 玉 ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
詰手順:
▲2五成香  △同 玉    ▲2三飛成  △2四飛    ▲3六成香  △1六玉
▲2六成香  △1七玉    ▲2七成香  △1八玉    ▲2八成香  △1九玉
▲2九成香  △同飛成    ▲同 龍    △同 玉  ▲2三飛    △3九玉
▲2八飛成  △4九玉    ▲4八龍
まで21手詰
 

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