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 投稿者:観る詰将棋ファン  投稿日:2018年 4月25日(水)09時54分59秒
返信・引用
  盤面5枚以内/持駒5枚以内の最長手数作は調べられますか  

Re: 双玉都大駒煙など

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 4月24日(火)12時14分38秒
返信・引用
  > No.1880[元記事へ]

詰上り非周辺玉の図が、さも当然であるかの如く一分野として書かれていることに疑問を感じます。ただでさえ初形の駒数が少ないのに、駒が1枚消えない煙詰って意味あるのでしょうか。
 

双玉都大駒煙など

 投稿者:本間晨一  投稿日:2018年 4月23日(月)19時45分51秒
返信・引用
  記録に挑戦!で双玉都大駒煙が取り上げられたのを機に、短手数ですが以下の2作を創作してみました。

① 双玉都大駒煙のこれまでの記録を2手更新する長手数(7手)です。

  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ 角 玉 ・ ・|五
| ・ ・ 龍v馬 ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・v玉 ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ 龍 ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
▲5六角    △同 馬    ▲同 龍    △同 玉
▲8三角    △5五玉    ▲6五角成
まで7手詰。
5手目83角のところで、92角の非限定があります。

② 上図と同様の詰め筋ですが、詰上り非周辺(都以外)の双玉大駒煙の記録を4手更新する長手数(9手)です。

  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ 飛 ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・v角 ・ 玉 ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ 角 ・v玉 ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ 龍 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし

▲7七角    △同 玉    ▲7六飛    △同 玉
▲4三角    △7七玉    ▲8七角成  △6八玉    ▲6九龍
まで9手詰。
5手目43角のところで、32角または21角の非限定あり。
 

Re: 糸谷哲郎八段対藤井聡太六段の一戦の観戦記者は若島氏?

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 4月22日(日)09時46分1秒
返信・引用
  > No.1878[元記事へ]

another anonymousさんへのお返事です。

> anonymousさんへのお返事です。
>
> 4月18日付の日本經濟新聞から、将棋欄に糸谷哲郎八段―藤井聡太六段戦の棋譜が掲載されています。観戦記は若島正氏です。

コメントありがとうございます。
やはりそうでしたか。
若島氏は、過去にはアマ強豪だった棋歴をお持ちではありますが、長年指将棋から遠ざかっておられるものとばかり思っていましたので、少々意外でした。
 

Re: 糸谷哲郎八段対藤井聡太六段の一戦の観戦記者は若島氏?

 投稿者:another anonymous  投稿日:2018年 4月21日(土)13時15分11秒
返信・引用
  anonymousさんへのお返事です。

4月18日付の日本經濟新聞から、将棋欄に糸谷哲郎八段―藤井聡太六段戦の棋譜が掲載されています。観戦記は若島正氏です。
 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年 4月 7日(土)16時54分25秒
返信・引用
  アーティストに必要な心構えが書かれた名著と思います。

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン
 

ブログ開設しました

 投稿者:鳩森美羽メール  投稿日:2018年 4月 4日(水)11時26分33秒
返信・引用
  詰将棋に関することやそうでないことも書いていくので、
良ければのぞいてみてください。

「鳩森美羽の回想録」

blog.goo.ne.jp/hatomori_miu

 

糸谷哲郎八段対藤井聡太六段の一戦の観戦記者は若島氏?

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 3月27日(火)22時56分55秒
返信・引用
  王座戦二次予選の糸谷哲郎八段対藤井聡太六段の一戦の観戦記者は若島氏なのでしょうか?
この対局の最終盤、終局近くの様子がYouTubeにアップされているのですが、記録係の隣に座っている方が妙に若島氏に似ているような気がするのですが、人違いでしょうか。
ご存じの方、いらっしゃいましたら、コメントを頂けますでしょうか。
(あいにく、私は日経新聞を取っておりません……)

https://www.youtube.com/watch?v=FLnWGckR71w&t=1m10s

 

「詰将棋入門」公開

 投稿者:小林尚樹  投稿日:2018年 3月27日(火)15時03分7秒
返信・引用
  宣伝で失礼いたしますm(__)m
昔詰パラ上で連載されました石川和彦氏による「詰将棋入門」をこの度公開いたしました。
http://vivafan.com/2018/03/%E3%80%8C%E8%A9%B0%E5%B0%86%E6%A3%8B%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%8D%E5%85%AC%E9%96%8B/
よろしければご覧くださいませ。
 

悪いヤツほど出世する

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年 3月20日(火)18時27分4秒
返信・引用
  どぎついタイトルですが真っ当な本と思います。
夢見がちな詰キストにお勧めです。

『悪いヤツほど出世する』ジェフリー・フェファー
 

re: 連続飛移動記録作について

 投稿者:TETSU  投稿日:2018年 3月14日(水)00時47分30秒
返信・引用
  リヴァロさん、すぐに実現してしまうとは流石ですね。
変長は痛いので、是非修正して記録展示室にご投稿ください。
 

連続飛移動記録作について

 投稿者:リヴァロ  投稿日:2018年 3月13日(火)20時00分59秒
返信・引用
  後手の持駒:金三 銀三 桂 香 歩十四
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ 歩 ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ 歩 ・v歩 ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・v玉 ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・v金v歩 桂 飛 桂 ・|五
| ・ ・ ・ 角v飛 香 ・ 馬 ・|六
| ・ ・ ・ 香 ・ 桂 ・v香 ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ 銀 ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし

先日は掲載していただきありがとうございました。
ページ内にて記述されていた連続7回の構想について、原図をもとに考えてみました。
飛車を取る形での実現となり、収束が冗長で変長もありますが、一つ例示したいと思います。
 

いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年 3月 6日(火)19時00分5秒
返信・引用
  ダメになりそうな手順を成立させるのが詰将棋という側面もあると思いますが、私には心当たりのある本でした。

『いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法』大嶋信頼
 

Re: 上田吉一氏「五月晴」2手目3四玉の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 3月 5日(月)07時18分20秒
返信・引用
  > No.1868[元記事へ]

大橋光一さんへのお返事です。

ありがとうございます。
確かに詰んでいるようですね。
3七合、3六合の二段合をしても、安い駒が売り切れているため、3六同香以下どう応じても詰むようです。
3七同香、2六玉に2八飛と打って上部を塞がないと…と思ったのは錯覚でした。

> anonymousさんへのお返事です。
>
> 3七合は無駄合です。2六玉、2五飛以下、変化手順のとおり詰んでいます。
>
>
>
>
> > 自己レスです。
> >
> > > この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはず
> >
> > 本棚を片付けていたら、「凌雲」が出て来ました。
> > この合集でも、「極光」「極光21」と同様、5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金、同龍には同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていました。
> > ちなみに、当時は「創棋会」ではなく、「壮棋会」でした。
> >
> >
> > > 5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金と進めたとき、同龍なら、書籍の解説では、「極光」でも「極光21」でも、同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていますが、以下、2四玉の場合、どう詰ますのでしょう。
> > > 3五銀と打ちたいが、1三玉と潜り込まれて詰まない。2五歩と打てれば詰みだが、二歩。
> > >
> > > ちなみに、全詰連のWebサイト
> > > http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05s47zu.html#la029
> > > の解説では、上田氏の解説とは異なり、3五銀合、同金、同龍には、2六桂、同玉、2五飛、同玉、3四銀以下となっています。
> > > しかし、この順も、2六桂のとき、同玉ではなく、3七銀合、または角合とし、同香、2六玉、2八飛、2七桂成とされたときの詰ませ方が私の棋力ではわかりません。
> > >
> > > この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはずなのですが、何故か手元に見当たらず、「凌雲」でこの変化がどのように解説されていたか不明です。
> > >
> > > というわけで、この変化の詰ませ方をご存知の方、コメントを頂けますと幸いです。
> > > (当方、あいにく検討に使用できるソフトを持っておりません)
 

Re: 上田吉一氏「五月晴」2手目3四玉の変化

 投稿者:大橋光一  投稿日:2018年 3月 4日(日)21時36分26秒
返信・引用
  anonymousさんへのお返事です。

3七合は無駄合です。2六玉、2五飛以下、変化手順のとおり詰んでいます。




> 自己レスです。
>
> > この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはず
>
> 本棚を片付けていたら、「凌雲」が出て来ました。
> この合集でも、「極光」「極光21」と同様、5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金、同龍には同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていました。
> ちなみに、当時は「創棋会」ではなく、「壮棋会」でした。
>
>
> > 5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金と進めたとき、同龍なら、書籍の解説では、「極光」でも「極光21」でも、同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていますが、以下、2四玉の場合、どう詰ますのでしょう。
> > 3五銀と打ちたいが、1三玉と潜り込まれて詰まない。2五歩と打てれば詰みだが、二歩。
> >
> > ちなみに、全詰連のWebサイト
> > http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05s47zu.html#la029
> > の解説では、上田氏の解説とは異なり、3五銀合、同金、同龍には、2六桂、同玉、2五飛、同玉、3四銀以下となっています。
> > しかし、この順も、2六桂のとき、同玉ではなく、3七銀合、または角合とし、同香、2六玉、2八飛、2七桂成とされたときの詰ませ方が私の棋力ではわかりません。
> >
> > この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはずなのですが、何故か手元に見当たらず、「凌雲」でこの変化がどのように解説されていたか不明です。
> >
> > というわけで、この変化の詰ませ方をご存知の方、コメントを頂けますと幸いです。
> > (当方、あいにく検討に使用できるソフトを持っておりません)
 

Re: 上田吉一氏「五月晴」2手目3四玉の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 3月 4日(日)08時33分42秒
返信・引用
  > No.1865[元記事へ]

自己レスです。

> この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはず

本棚を片付けていたら、「凌雲」が出て来ました。
この合集でも、「極光」「極光21」と同様、5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金、同龍には同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていました。
ちなみに、当時は「創棋会」ではなく、「壮棋会」でした。


> 5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金と進めたとき、同龍なら、書籍の解説では、「極光」でも「極光21」でも、同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていますが、以下、2四玉の場合、どう詰ますのでしょう。
> 3五銀と打ちたいが、1三玉と潜り込まれて詰まない。2五歩と打てれば詰みだが、二歩。
>
> ちなみに、全詰連のWebサイト
> http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05s47zu.html#la029
> の解説では、上田氏の解説とは異なり、3五銀合、同金、同龍には、2六桂、同玉、2五飛、同玉、3四銀以下となっています。
> しかし、この順も、2六桂のとき、同玉ではなく、3七銀合、または角合とし、同香、2六玉、2八飛、2七桂成とされたときの詰ませ方が私の棋力ではわかりません。
>
> この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはずなのですが、何故か手元に見当たらず、「凌雲」でこの変化がどのように解説されていたか不明です。
>
> というわけで、この変化の詰ませ方をご存知の方、コメントを頂けますと幸いです。
> (当方、あいにく検討に使用できるソフトを持っておりません)
 

Re: 上田吉一氏「五月晴」2手目3四玉の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 3月 4日(日)07時17分53秒
返信・引用
  > No.1865[元記事へ]

自己レスです。
投稿後に確認したのですが、「看寿賞作品集」の解説も、全詰連のWebサイトと同じ手順でした。
3七金合なら簡単に詰むのですが…。

> 5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金と進めたとき、同龍なら、書籍の解説では、「極光」でも「極光21」でも、同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていますが、以下、2四玉の場合、どう詰ますのでしょう。
> 3五銀と打ちたいが、1三玉と潜り込まれて詰まない。2五歩と打てれば詰みだが、二歩。
>
> ちなみに、全詰連のWebサイト
> http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05s47zu.html#la029
> の解説では、上田氏の解説とは異なり、3五銀合、同金、同龍には、2六桂、同玉、2五飛、同玉、3四銀以下となっています。
> しかし、この順も、2六桂のとき、同玉ではなく、3七銀合、または角合とし、同香、2六玉、2八飛、2七桂成とされたときの詰ませ方が私の棋力ではわかりません。
>
> この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはずなのですが、何故か手元に見当たらず、「凌雲」でこの変化がどのように解説されていたか不明です。
>
> というわけで、この変化の詰ませ方をご存知の方、コメントを頂けますと幸いです。
> (当方、あいにく検討に使用できるソフトを持っておりません)
 

上田吉一氏「五月晴」2手目3四玉の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 3月 3日(土)23時14分36秒
返信・引用
  5六馬、2四玉、4六馬、3五銀合、同金と進めたとき、同龍なら、書籍の解説では、「極光」でも「極光21」でも、同馬、同玉、3四飛、同玉、2六桂以下、となっていますが、以下、2四玉の場合、どう詰ますのでしょう。
3五銀と打ちたいが、1三玉と潜り込まれて詰まない。2五歩と打てれば詰みだが、二歩。

ちなみに、全詰連のWebサイト
http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/kanju/kanpe05s47zu.html#la029
の解説では、上田氏の解説とは異なり、3五銀合、同金、同龍には、2六桂、同玉、2五飛、同玉、3四銀以下となっています。
しかし、この順も、2六桂のとき、同玉ではなく、3七銀合、または角合とし、同香、2六玉、2八飛、2七桂成とされたときの詰ませ方が私の棋力ではわかりません。

この作品は確か創棋会の作品集「凌雲」にも収録されていたはずなのですが、何故か手元に見当たらず、「凌雲」でこの変化がどのように解説されていたか不明です。

というわけで、この変化の詰ませ方をご存知の方、コメントを頂けますと幸いです。
(当方、あいにく検討に使用できるソフトを持っておりません)
 

re: 「りゅうおうのおしごと!」で使われたeureka作品について

 投稿者:TETSU  投稿日:2018年 2月26日(月)21時00分45秒
返信・引用
  初めまして。いつも楽しい動画を見せていただき、ありがとうございます。
なるほど。ラノベでは図面がでてこないのですね。
この3作を選択したのは、かなり詰将棋に詳しい人かなと思いますが、図面がでないから連絡不要と考えたのかな。
 

「りゅうおうのおしごと!」で使われたeureka作品について

 投稿者:相藤ジャンク  投稿日:2018年 2月26日(月)16時11分31秒
返信・引用
  初めまして、相藤ジャンクです。いつも動画をご紹介いただいてありがとうございます。
「りゅうおうのおしごと!」第4局でeureka作品が出ていたことについてですが、蛇足ながら補足情報です。
原作のラノベ(第2巻)の、eureka作品について言及されている該当箇所を確認したのですが、次のようになっていました。
「超実戦形。(略)3一角から2五金までの十五手詰め!」
「玉を中心に飛車と角が『/』の形に並んでる。(略)5六金から2二竜まで十九手で詰みっ!です!!」

ラノベなのでここでは図面が示されていないのですが(酒井作同様)、この時点で既にeureka作品がベースにあるのは間違いないでしょう。
今回はアニメ化という形で(図らずも?)図面が出ることになったわけですが、アニメ化がなければ文章のみでの言及にとどまったはずであり、ラノベ発刊時にそのような引用について妥協があったのではないでしょうか。
作者と、作者と連絡を取ったであろう詰将棋関係者との間で、どのようなやり取りがあったのかは分からないですが……
 

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