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復元型無駄合の定義の一例

 投稿者:谷川幸永  投稿日:2019年 3月 1日(金)05時06分5秒
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  TETSUさんの案に対する私の対案として、最も簡潔なδ案(4番目に着想したので)を、やはりメモ形式で紹介します。

[a]規約の内容
 「復元した時点で詰上りとみなす」という1条を追加。
[b]適用・影響
 本手順が《復元して詰上り》となる場合、駒余り禁で不完全。
 例1:復元する順を「作意」とする作品
 例2:「これって1手詰?」という形で提示される類の図
[c]個性
 他の定義は「復元する順を手数比較の対象から除外」するのが普通。
 (古典的には合駒する手以降; 田島・安江説ではその境界を変更)
[d]長所
・覚えやすく、適用も容易。
・解図過程(復元した時点で読みを打切る)と適合的。
[e]難点
・概念的に、《攻方手番で詰上り》の可能性は、従来の詰棋規約に類例なし。
 
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