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re: 私の無駄合定義

 投稿者:TETSU  投稿日:2013年 5月26日(日)06時03分10秒
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  言われたことに反論していくと話が広がるばかりですよ。
なので、原点に戻って桃燈さんが考えている定義を示されたのは
よい判断と思います。

手数を基準にするのは、判定が簡単なので、将棋プログラムでよく使われて
います。初めて実装したのは柿木将棋で、柿木さんは「詰将棋プログラムに
おける無駄合アルゴリズムの開発」で1997年にCSAアルゴリズム賞を
受賞しています。

この方法は現行で完全作とされる作品への適用ではうまく働くので、
解答プログラムとしては有効なアルゴリズムです。

しかし、次のことからこれを規約にするのは問題があります。

・現在は綿貫規約で認められていた変化長手数をNGとするのが流れなので、
 それと逆行する方向にルール(不文律、慣習)を変えることになる

また、復元型無駄合自体も異論があるところなので、これを無条件に認める
点も問題視されそうです。逃げれば3手詰だが合駒すると30手で復元なん
ていうのを認めたら、作家的には表現の可能性が広がってうれしいかも
しれないけど、普通の詰将棋ファンは逃げ出しそう。
 
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