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Re: 中編名作選について

 投稿者:中島久雄メール  投稿日:2018年11月29日(木)14時15分25秒
返信・引用
  > No.1912[元記事へ]

角 建逸さんへのお返事です。

> 来週発刊になります『中編名作選』に収録する作者の方々は以下となります。(五十音順、敬称略)
>
> <あ行>
> I・M・O、會場健大、明石六郎、安達康二、天内啓介、天の川、鮎川まどか、新井直之、有山 隆、有吉弘敏、
> 飯尾 晃、飯室宥蘭、池原雅幸、石川英樹、石本 仰、伊田勇一、市島啓樹、伊藤 正、伊藤 果、井上徹也、
> 岩本 修、植田尚宏、上谷直希、上田吉一、上間 優、内田 昭、馬屋原剛、浦野真彦、江口伸治、osumo3、
> 大野雄一、大橋健司、小笠原隆治、岡部雄二、岡村孝雄、岡本眞一郎、巨椋鴻之介、尾崎秀行、小沢正夫
> 〈か行〉
> 金子清志、金子哲哉、金子義隆、金田秀信、金成憲雄、川西直哉、河原泰之、菅野哲郎、きしはじめ、岸原秀行、
> 北岡正一、喜多真一、木村 隆、木村 透、久保紀貴、桑原幹男、小泉 潔、高坂 研、小寺秀夫、小西真人、
> 小林敏樹、小林尚樹、小林 譲、近藤真一、近藤善太郎
> 〈さ行〉
> 斎藤仁士、斎藤慎太郎、斎藤吉雄、酒井克彦、酒井博久、坂巻義郎、佐々木浩二、塩野入清一、篠田正人、柴田昭彦、
> 柴田八十一、白井康彦、新ヶ江幸弘、須川卓二、鈴川優希、鈴木利明、須田将一、捨てられ人、角 建逸、関口 格、
> 関 半治、芹田 修、セレン、相馬慎一、相馬康幸、添川公司
> 〈た行〉
> town、高木泰彦、高橋和男、武 紀之、武島広秋、田中 徹、田中寛之、谷川浩司、谷口 均、谷崎聖弥、
> 妻木貴雄、爪将棋、天地道人、富沢岳史、洞江元太
> 〈な行〉
> 永井裕人、中島久雄、中筋俊裕、中出慶一、中村雅哉、流田義夫、野曽原直之、野村 量
> 〈は行〉
> 芳賀 徹、波崎黒生、橋本 樹、長谷繁蔵、林 雄一、原亜津夫、原島利郎、原田清実、坂東仁市、東野徹男、
> 平井康雄、平野牧人、平松準一、平山邦男、廣瀬崇幹、広瀬 稔、深和敬斗、福岡哲二、福田桂士、藤井聡太、
> 藤倉 満、藤沢英紀、二上達也、瓶子吉伸、ほい、堀田雅裕、本郷昌幸、本田 勇
> 〈ま行〉
> 牧野隆一、真島隆志、町田和也、摩利支天、三浦 司、三角 淳、水上 仁、宮浦 忍、宮田卓也、宮原 航、
> 宗岡博之、元水信広、森田銀杏、森 敏宏、森長宏明
> 〈や行〉
> やきのり、安武翔太、安田恒雄、宿利 誠、柳田 明、柳原裕司、山腰雅人、山崎 隆、山路大輔、山田 剛、
> 山田康平、山田修司、大和敏雄、山村浩太郎、山本勝士、山本昭一、山本民雄
> 〈ら行・わ行〉
> ラガト、若島 正
>
> 以上の作者には、同書を1冊差し上げます。
> 7月15日の詰将棋全国大会に参加される方は、ブースの角にお声がけください。
> 上記に参加されない方には、順次郵送でお送りする予定です。
> 全く面識のない方もいらっしゃいますので、当方までメールでご連絡を頂戴できませんでしょうか。
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>
>
>
>
>
 

死と乙女

 投稿者:マコキング  投稿日:2018年11月28日(水)06時18分14秒
返信・引用
  将棋ペンクラブの「死と乙女」の記事だが
サイト「詰将棋の欠片」でお見掛けしたように思うが間違っていたら失礼を、、
無論、普通の詰将棋同様で図面(出題図のみ)で解説の何も読んでいない
トライ・エブリデイーの如く、簡単に解いたが妙に作品名が記憶に留まり得た。
その時は、、たしか、なんでもない普通の、、だった。
今わかった。
選者のロマンチックな資質が、その批評を素晴らしい文学的?作品にしたて上げたのだ。
『選者 何んと云ふ美しい旋律に満ちた作であろう、小さな駒が奏でる悲しい迄に麗しい調べは魂を揺り、見る者をして恍惚と酔はさずには置かない。手順が面白い、最初の駒配りに無理がない、詰上り亦美しい、以下略
 

ボヘミアン・ラプソディ

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年11月25日(日)20時57分18秒
返信・引用
   おもちゃ箱に書くべき内容じゃないですが、いつものごとく(笑)。
 映画『ボヘミアン・ラプソディ』最高に良かったです。
 詰将棋はエンターテイメントとしてはちょっとサービス精神が足りないかなとも思いました。
 クイーンの曲は少し風変わりですがエレガントで詩も良いです。
 是非ご覧ください。
 

Re: (無題)

 投稿者:進藤伐斗メール  投稿日:2018年11月21日(水)02時23分18秒
返信・引用
  > No.1970[元記事へ]

どうもありがとうございます。『将棋の日』が話題のツイートとなっていましたが、これも藤井聡太効果なのでしょうか? 『詰将棋の日』も何らかの形で認められてそれが話題となればいいのですが……
 

Re: (無題)

 投稿者:ISO  投稿日:2018年11月19日(月)17時52分48秒
返信・引用
  > No.1969[元記事へ]

詰将棋の日は、初代大橋宗桂が後陽成天皇に詰将棋集を献上したという12月7日がベストでしょう。この歴史上最初の詰将棋作品集のことが公家の日記に残されています。近世の入り口という大昔の日付がはっきりわかることは奇跡的です。
慶長7年12月7日は旧暦の日で、新暦では1603年1月18日に当たりますが、お城将棋の日にちなむ将棋の日と同様、詰将棋の日も旧暦でいきたい。
余談ですが、この100年後に起きた赤穂義士の討ち入りは暮れの12月14日(元禄15年)がぴったりで、年が明けて1月30日(1703年)では敵討ちに似合わないといったら変でしょうか。
 

(無題)

 投稿者:進藤伐斗メール  投稿日:2018年11月17日(土)08時49分21秒
返信・引用
  そう言えば『詰将棋の日』はないですよね? 候補として考えられるのは何があるでしょう。
図巧献上は3月で正確な日は分からないのでしょうか? 看寿の命日は8月23日ですが。
 

羽生語録

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年11月14日(水)18時21分9秒
返信・引用
  三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。

羽生善治
 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年11月11日(日)17時33分37秒
返信・引用
  将棋と詰将棋の関係で考えるべきポイントは自己欺瞞と思ったので一冊紹介させていただきます。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!』アービンジャー・インスティチュート著
 

人間関係のレッスン

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年11月 7日(水)18時53分14秒
返信・引用
  棋は対話なりと言いますが、将棋指してもそんなにコミュニケーション能力が上達すると思えないので一冊紹介させていただきます。

『人間関係のレッスン』向後善之
 

カルト宗教信者の独白

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年11月 1日(木)18時28分43秒
返信・引用
  http://www17.plala.or.jp/compassion/ima_20170515.html?fbclid=IwAR1WJSk3vQc5SccaCHruK_mQAdsx3PAYlWQvX5RWknN16W0WUCN_WM4hb7s

カルト宗教信者を救う役割を将棋はそれなりに果たしているようだ。
 

Re: 続 つぶやき

 投稿者:マコキング  投稿日:2018年10月30日(火)18時56分23秒
返信・引用
  anonymousさんへのお返事です。

ご返信いただきました事、、有難うございました。御説の件、、まことにその通りと思います。欲が深いのか、、諦めが悪いのか、、昔からのフライホイール効果なのか、、、詰将棋をはじめた昔からず~っと最後まで解く派でした。、、貴方のような仲間が居れば飲み屋で「それは、、お前、無理やろ」で方針転換していたのかも知れませんが、居るはずもなく、、極上の孤独?かも知れませんが、、ず~~と単独で。解図から読図かもですね。白旗挙げるのは癪に障るので最初から読図します。数日前から5手目、6手目、、、11手目12手目だけは独力解図と言う風にして自己満足を昇華している最中です。

 

Re: 続 つぶやき

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年10月29日(月)23時38分14秒
返信・引用
  > No.1960[元記事へ]

どなたのコメントも付かないようですので、あまり参考にならないかもしれませんが、私なりの意見を述べてみます。

> 1999年発刊の看寿賞作品集・詰パラ編の約70%は独力で解図出来たが、その間もあっちの詰棋書に行ったりこっちに行ったり、、特に難解作に突き当たると、たとえそれが解けたとしても燃え尽き症候群に陥ったりして遠ざかり時間は過ぎる。駒場さんの「ゆめまぼろし100番」難し過ぎて、、、本棚へ詰んどくに終わる。将にユメ・マボロシ。自力で解くことが最も作品を解釈でき価値が判るものの人生は短い、残余の時間もとれない。、、、メジャーな解図派はどうすれば多くの作品に接して、楽しめるか、、なのではないか。
> その妥協と方法は?

私の棋力は、アマ初段あるかどうか怪しい程度で、初見の作品を独力で解図すると、10手台の短篇でも長時間掛かったり、結局解けずに白旗を揚げることも少なくありません。
しかし、その程度の貧弱な棋力でも、独力での解図に拘らず、解説を読んで並べれば、長篇大作・難解作の機構も概要は理解できますし、良さを理解して感動することもできます。
「ミクロコスモス」、「メタ新世界」、「新扇詰」、「赤兎馬」といった大作群は1作も解いていませんが、かなりの数の作品を盤に並べて鑑賞してきました。

妥協の仕方、ということですが、個々の作品について、どれだけ時間を投入するか予めおよその目安を決めておいて、その時間を超えたら白旗を揚げて解答解説を見る、というのは如何でしょうか。
例えば、1桁~10手台ぐらいまでの短篇の場合、1時間以内に解けなければ、2時間考えても3時間考えても解けないのが普通で、その時間を他の物事に充てたほうが有意義だと思います。
(とは言え、かなりの深さまで読み進み、すでに佳境に入っている場合、なかなか断念し難いものがありますが)

ちなみに、言うまでもないことですが、有限の時間・体力・金銭で特定分野の全てを制覇できないのは、どの分野でも同じことです。
ハイドンの交響曲全曲録音を果たした楽団・指揮者は20年以上もの歳月を費やしたと聞きます。クラシックでもジャズでも、古今の名曲は膨大な数に上るため、その全てを演奏するのは如何なる天才演奏家・指揮者でも到底不可能です。
酒飲みは、国内外のあらゆる銘酒を味わい尽くすことを夢見ますが、悲しいかな時間もお金も肝機能も有限、叶わぬ夢です。
読書しかり、映画鑑賞しかり、旅行もしかりです。
 

将棋・囲碁とコンピュータの未来視

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年10月29日(月)07時09分20秒
返信・引用
  http://perfect-chaos.cocolog-nifty.com/blog/?fbclid=IwAR0IKrLiZjwVvIZPmE0rb9rkwjMOEaBavJkV953SyHA4Kd9-_rMlyVdnRe4

『将棋・囲碁とコンピュータの未来視』このブログはちょっと古いですが的確な論評と思います。
 

超常戦士ケルマデック

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2018年10月28日(日)19時51分10秒
返信・引用
   どうもプロ将棋界はカルト宗教的なところがあり、その悪影響を詰将棋界も受けているようです。
 最近アドラー心理学会の知人から紹介していただいたこの本は詰将棋界を良くする一助になると思いました。アニメや心理学をからめた面白い一冊でした。

『あらゆる人生に奇跡を起こす不思議な物語 超常戦士ケルマデック』ケルマデック著
 

続 つぶやき

 投稿者:マコキング  投稿日:2018年10月25日(木)07時41分55秒
返信・引用
  1999年発刊の看寿賞作品集・詰パラ編の約70%は独力で解図出来たが、その間もあっちの詰棋書に行ったりこっちに行ったり、、特に難解作に突き当たると、たとえそれが解けたとしても燃え尽き症候群に陥ったりして遠ざかり時間は過ぎる。駒場さんの「ゆめまぼろし100番」難し過ぎて、、、本棚へ詰んどくに終わる。将にユメ・マボロシ。自力で解くことが最も作品を解釈でき価値が判るものの人生は短い、残余の時間もとれない。、、、メジャーな解図派はどうすれば多くの作品に接して、楽しめるか、、なのではないか。
その妥協と方法は?
 

Re: re: 1段目の歩が9段目まで進む作品

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年10月24日(水)20時46分28秒
返信・引用
  > No.1958[元記事へ]

TETSUさんへのお返事です。

> 記録に挑戦!の攻方歩の連続移動回数記録作品に、
> 59歩打から52まで行く作品が2作登録されています。
> (片方は受方持駒指定)

コメントありがとうございます。
この情報は一度は見ていたはずなのですが、失念しておりました。
 

re: 1段目の歩が9段目まで進む作品

 投稿者:TETSUメール  投稿日:2018年10月23日(火)22時20分55秒
返信・引用
  記録に挑戦!の攻方歩の連続移動回数記録作品に、
59歩打から52まで行く作品が2作登録されています。
(片方は受方持駒指定)

http://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/challenge/c4024b.htm

 

Re: 1段目の歩が9段目まで進む作品

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年10月23日(火)21時30分33秒
返信・引用
  > No.1954[元記事へ]

自己レスです。

最初の投稿の後で気付いたのですが、攻方の例としては北村研一氏の「槍襖」が挙げられると思います。
最長記録かどうかはわかりませんが、8段目の歩が4段目まで進みます。
ただ、この形では支えとなる香が必要なので、9段目から始めることができません。
玉方でも攻方でも、1段目から9段目までというのは難しいのかもしれません。

> 玉方/攻方を問わず、最下段 (1段目) の歩が9段目まで進むという作品はありますか?
> 無論、普通詰将棋で。
> 聞いたことがないので、たぶん例はないと思うのですが、ご存じの方いらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
>
> 故酒井克彦氏の塚田賞受賞作に、2一の歩が2六まで進む中編 (「からくり箱」第48番 25手詰) がありますが、これが最長記録でしょうか。
> 攻方の最長記録はどのぐらいでしょう?
 

re: 双方香不成・使用駒数最少記録作品の盤面

 投稿者:TETSUメール  投稿日:2018年10月23日(火)21時13分28秒
返信・引用
  永安さん、ご指摘ありがとうございます。
そそっかしくてすみません>みなさん。修正しました。

http://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/challenge/c3046.htm

 

双方香不成・使用駒数最少記録作品の盤面

 投稿者:永安  投稿日:2018年10月23日(火)13時47分36秒
返信・引用
  双方香不成・使用駒数最少記録作品の盤面が、中村さんのがなく、どちらも あんこう さんのになっています。  

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