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通常型無駄合:3作品ケーススタディのまとめ

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月12日(火)19時27分42秒
返信・引用
  通常型無駄合に係る諸問題の内、《一部の詰筋の消滅》というテーマで3篇の記事を投稿させて頂きました。その意図(ニュアンス)を少し闡明にしておいた方がよいかという思いもあり、書き込んでおきます。

【1】「詰将棋規約」に関する私の認識
(1)公式の成文規約が存在する(綿貫規約)。川崎案も、実質的には制定されたも同然。
(2)しかし、それらはi)参照;ii)尊重;iii)適用された実績がない。
(3)よって、すべての規定は慣習法(不文律)として存在する。
(4)しかし、それらは曖昧模糊としている。
(5)実のところ、ほとんどすべての項目において反対意見・少数意見・異論が存在する。
(6)けっきょく現状では、ほとんどすべての規約上の問題について、“◯◯が正しい”と断定することは不可能である。
(7)やはり、きちんとした成文規約があった方がいい。

【2】この連続投稿でやりたかったこと
(1)当事者の処置について非難・批判しよう、などという気は毛頭なく、
(2)作品の“欠陥”を問題にしよう、などという意図は更に不在で、
(3)現行の規約(慣行・不文律)の解釈としてこんなヴァリエーションがある、という例示に留まるが、
(4)かなりsimple & clearな解説にできたのでは、という自負もあり、
(5)“井底蛙の独り考え”に留めるのはよくない、と考えて投稿してみた次第。
 

深い河

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 1月12日(火)18時52分6秒
返信・引用
  https://ameblo.jp/classical-literature/entry-11598951022.html?fbclid=IwAR3OvdizfEo2PzNTJitcSkvskOrhFc30Imkwp1tLB6jUvzJdywfvf9IrFlQ

将棋から生まれた詰将棋とは…。考えさせられます。
 

Re: 単なる思いつき:投了可能ルール

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 1月11日(月)19時00分36秒
返信・引用
  > No.2342[元記事へ]

谷川幸永さんへのお返事です。

私はプロ棋士の投了図が詰将棋と初心の頃思ったので、普及は難しいかと感じます。

> 昨晩思いついたアイデアです。
> 将来の詰将棋規約を考えられる方は、検討対象に加えられてみてはいかがでしょうか。
>
> 【1】規定の内容
> (1)応手(受方の指手)
> [現行]合法手
> [新案]合法手・「投了」のいずれか
> (2)手数計算:合法手は1手、投了は0手とするが、(4)は例外。
> (3)詰上り
> [現行]受方手番の“局面”であり、詰み・透かし詰のいずれかであるもの
> [新案]投了という“指手”
> (4)無駄合の扱い
> [現行]禁手(または無効手)
> [新案]手数から1回につき2手減算
>
> 【2】適用
> (a)詰みの局面からは、投了が唯一の応手(「投了の一手」ならぬ0手)。
> (b)(作意で)透かし詰の局面からは、
>  投了:0手駒余らず
>  無駄合:(4)により、0手駒余り
> なので、投了が最善の応手。
> (c)詰み・透かし詰以外の局面では、投了が最善の応手になることはない。
>
> 【3】現行ルールで不満な点
> ルールの要たるべき「詰上り」の定義が回りくどい。
> (新ルールでは「投了が唯一or最善の応手になる局面」という認識になる。)
>
> 【4】検討課題など
> 現行ルールでは、通常型無駄合を定義する際に
>  a)以降の手順がある;
>  b)以降の手順がない(そのまま詰み)、
> という2つの類型を
>  i)一括; ii)別々
> いずれの処理(規定)にするか迷うものである。
> 新ルールでは、b)はa)に吸収される。勿論、《合法手と投了は別扱い》と再分離されることになるかもしれない。
>
> 【5】付記
> 実は、(4)の改定は不要。私の好みで挿入したもの。
 

Re: 通常型無駄合:鳥本大道棋の作意設定(付・解答審査)

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月11日(月)15時00分21秒
返信・引用
  後知恵による追記です。

【3】ギショウ屋の視点
(a)私が《本件ではAND論理とOR論理が競合する》と考えた際には、普通詰棋の感覚に染まっていたようだ。
(b)しかし、本作は“大道棋”なのだから、無駄合判定も「実戦でギショウ屋さんならどう指すか?」という観点で行うべきかもしれない。
(c)問題は、18手目76歩合と88玉のどちらを選ぶか、ということ。
(d)大道棋屋としては、“γの順しか読んでいない客”がいるだろうから、76歩合を選ぶのが合理的であろう。
(e)その結果、《競合は発生せず、AND論理が自然》と単純明快に結論できる。
(f)本件は、
 ◯普通詰棋なら《有効合か無駄合か微妙なケース》だが、
 ◯大道棋では《明白に有効合》
ということになりそうである。
 

単なる思いつき:投了可能ルール

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 9日(土)14時19分27秒
返信・引用
  昨晩思いついたアイデアです。
将来の詰将棋規約を考えられる方は、検討対象に加えられてみてはいかがでしょうか。

【1】規定の内容
(1)応手(受方の指手)
[現行]合法手
[新案]合法手・「投了」のいずれか
(2)手数計算:合法手は1手、投了は0手とするが、(4)は例外。
(3)詰上り
[現行]受方手番の“局面”であり、詰み・透かし詰のいずれかであるもの
[新案]投了という“指手”
(4)無駄合の扱い
[現行]禁手(または無効手)
[新案]手数から1回につき2手減算

【2】適用
(a)詰みの局面からは、投了が唯一の応手(「投了の一手」ならぬ0手)。
(b)(作意で)透かし詰の局面からは、
 投了:0手駒余らず
 無駄合:(4)により、0手駒余り
なので、投了が最善の応手。
(c)詰み・透かし詰以外の局面では、投了が最善の応手になることはない。

【3】現行ルールで不満な点
ルールの要たるべき「詰上り」の定義が回りくどい。
(新ルールでは「投了が唯一or最善の応手になる局面」という認識になる。)

【4】検討課題など
現行ルールでは、通常型無駄合を定義する際に
 a)以降の手順がある;
 b)以降の手順がない(そのまま詰み)、
という2つの類型を
 i)一括; ii)別々
いずれの処理(規定)にするか迷うものである。
新ルールでは、b)はa)に吸収される。勿論、《合法手と投了は別扱い》と再分離されることになるかもしれない。

【5】付記
実は、(4)の改定は不要。私の好みで挿入したもの。
 

Re: 通常型無駄合(以遠打から派生):中山芳樹作品の弁護

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 8日(金)22時16分29秒
返信・引用
  この《中山作品完全説》には無駄合判定以外にも異論が出そうな部分が1ヶ所あること、は筆者自認。そこで補論を。
問題となるのは、
 別詰γが付随しているが、作意順ではないので気にしない(余詰にはあたらない)
の部分。

【1】作意選択権と拘束条件、不自然さ
規約上の関連事項を大雑把に摘記すると、
 (1)作者は、本手順(最善順)の中から作意順を1つ選ぶ。
 (2)その際、別詰が付随する順は(余詰禁により)選択できない。
 (3)着手非限定において、作意順の選び方(攻方最善ルールにより決まる場合も含め)が不自然だと「余詰」と認識される傾向がある。

【2】応手非限定の場合
伝統的には、(2)が適用され応手が限定される場合は「希望限定」と呼ばれ、通常の変同よりキズは浅いと考えられてきた。少なくとも(1)の作意選択権は容認されていた。
しかし最近は、(2)が適用されるケースを「変同余詰」と呼び不完全と見なす人たちが現れている。唯、まだ“異端説”という扱いのようで、パラ誌上に登場した事例は次のものだけだろう。
 2017.7実戦型まつり結果稿:③北村憲一31手に対する竹園さんの短評

【3】非対称性
(2)により作意選択が拘束される状況を比較すると、
 ◯応手非限定:受方が《別詰ありの順》を選ばないのは、詰め難い方を選んでいる感じで、合理的;
 ◯着手非限定:攻方が《別詰ありの順》を選ばないのは、詰め難い方を選んでいる感じで、不自然。
着手非限定の場合、(3)による不都合がありそうである。

【4】川崎案でも
いわゆる川崎規約案(パラ1999.11)にも、この“非対称性”は顕現している。
 ◯応手非限定:第七条〔応手における優先順〕の第三項は「詰め手順 詰める手順が1つに限定される手順」
 ◯着手非限定:第六条〔着手における優先順〕の第三項は「難易度 より詰め易いと思われる手順」で、手順の限定に関する規定はない

【5】とりあえずのまとめ
着手非限定の場合にまで“作意選択権”を設定するのには反発も多そうである。
唯、(3)の状況については精査しておく必要がある。
 

詰パラなぞなぞ

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 7日(木)12時08分20秒
返信・引用
  1月号「ちえのわ雑文集」拙稿の執筆中に思いついたものーー

 石黒さんと平井さん、怒りっぽいのはどっち?

ーー作意はミエミエなので、解答発表は省略します。
 

通常型無駄合(以遠打から派生):中山芳樹作品の弁護

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 6日(水)19時23分40秒
返信・引用
  (この作者名は強力な客散らしになりそうだが、問題にするのは収束部だけなので、ご安心を。)
優位と等位の“詰筋の消滅”の事例を紹介した以上、劣位の事例も。

【0】問題の作品とその扱い
中山芳樹45手・パラ2013.3大学
◯担当・利波氏の説明(パラ2013.8読者サロン)によれば、結果稿が出た後、三角・馬屋原両氏と「余詰」という見解の一致をみた由。その結果、“当確”とみられていた半期賞を逃すことに。
◯竹中氏による作品紹介(『詰将棋ファン』2号)では「余詰」に言及なし。

【1】関係する手順の分岐状況
39手目から
(A)13香21玉 12香成※同玉 13桂成11玉 22龍まで45手:作意=δ
(A)14香(イ)13歩合 同香生21玉 12香成※以下同順、47手歩余り=α
 (イ)21玉 (B)12香成※以下同順、45手=β
  (B)13桂生12玉 32龍22歩合 21桂成13合 22龍まで47手歩余り=γ

【2】判定(例によってBLUFで)
利波さん:13歩は有効合で、14香はαが最善になる“駒余り迂回順”。
 これを今日では「余詰」と見るのが趨勢。
私:13歩は無駄合で、14香はβが最善になる“単なる以遠打”。
 別詰γが付随しているが、作意順ではないので気にしない(余詰にはあたらない)。

【3】考慮事項
[1]13歩合により、γの詰筋が消滅
[2]13歩合としても、βの詰筋はαとして健在
[3]γはβより劣位の詰筋

【4】考え方の違い
◯[1]からは、13歩は有効合。
◯[2]からは、13歩は無駄合。
◯葛藤が生じるわけだが、解決(裁定)は
 ・御三方:詰筋の一部を消しているので(AND論理で)、無駄合ではない。
 ・竹中さん(?)と私:[3]に基づき[2]を優先し、無駄合。(OR論理でも同じ結論)

【5】まとめ
以遠打に無駄合が絡む事例は多いが、本件の特徴は《離して打つことで生じる別の詰筋が“劣位”である》という点。優位・等位のケースとは扱いが異なってもよいと思うが、如何?
 

「リベラル保守」宣言

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 1月 6日(水)18時51分53秒
返信・引用
  https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E4%BF%9D%E5%AE%88%E3%80%8D%E5%AE%A3%E8%A8%80-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E5%B2%B3%E5%BF%97/dp/4103027525

これは重要な考えと思う。
 

Re: 通常型無駄合:鳥本大道棋の作意設定(付・解答審査)

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 5日(火)18時26分18秒
返信・引用
  【1】訂正
[誤]βまたはγが作意(変同)
[正]βまたはγが作意(余詰)
失礼しました。

【2】補足説明:「AND論理」「OR論理」という用語は唐突でした。
◯思考の基本枠組みは、通常型無駄合に関する次の条件
 (1)その合駒を直後に取って;
 (2)その駒を使わず;
 (3)(2手伸びるだけで)合駒をしなかった場合と実質上同じ手順で詰む。
◯問題になるのは、合駒しない時に“複数の詰筋”(攻方の選択肢、着手での分岐)が存在する状況で…
…一部の詰筋でのみ(3)が成立する場合の扱い。
・AND論理:すべての詰筋で(3)が成立すれば、無駄合。
・OR論理:いずれかの詰筋で(3)が成立すれば、無駄合。
◯無駄合とされる事例の範囲は
・AND論理の場合は、狭くなり;
・OR論理の場合は、広くなる。
 

通常型無駄合:鳥本大道棋の作意設定(付・解答審査)

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 5日(火)12時14分21秒
返信・引用
  【0】問題の作品(出題)
鳥本敦史37手駒余り(?)パラ2018.11大道棋教室③
◯正解は加賀・高田・福村の3氏、誤解11名、無解3名、とされた。
◯『この詰2019』鳥本論考に収載:(35)番

【1】関係する手順の分岐状況
17手目67馬に対し
(イ)76歩合 同飛88玉 78飛※以下、結果稿の作意順で37手歩余り=α
(イ)88玉 (A)78飛※以下同順で35手=β
 (A)77馬以下、結果稿の変化順で35手=γ

【2】判定(結論を先に示すBLUFスタイル)
鳥本さん:76歩は有効合で、αが作意
私:76歩が無駄合で、βまたはγが作意(変同)

【3】考慮事項
[1]76歩合により、γの詰筋が消滅
[2]76歩合としても、βの詰筋はαとして健在
[3]βとγは等位の詰筋

【4】考え方の違い
◯[1]からは、76歩は有効合。
◯[2]からは、76歩は無駄合。
◯葛藤が生じるわけだが、解決(裁定)は
 ・正解のお三方と鳥本さん(推定):詰筋の一部を消しているので(AND論理で)、無駄合ではない。
 ・誤解者の一部と私:詰筋全部を消せている訳ではないので(OR論理で)無駄合。

【5】“大量誤解”に関する私見
βとγの解答は、少なくとも「正解扱い」にすべきだったのでは?

【6】補説:駒余り禁と無駄合
この二つを結びつける人がいるが、本件(駒余り可ルールで無駄合)を見ると、微妙な感じ。
 

通常型無駄合:上田吉一作品の弁護

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 4日(月)11時54分8秒
返信・引用
  (烏滸がましい題名だが、「上田吉一」の4文字が目にとまれば読んでしまう、というのが詰キストの習性だと思うので、どしどし悪用しよう。)
TETSUさんがアップロードされている
 小邑沙樹「ML規約談義(1)」めいと31号
に関して一つコメントする(20年ほどタイミングがずれているが気にしない)。
問題の作品は
 上田吉一23手・パラ1972.5・看寿賞

【1】関係する手順の分岐状況
4手目84玉の処、55歩合 同角84玉 39角
 (イ)66桂合 同角上95玉 73角成84金 同角※同歩 86金94玉 95歩93玉 85桂同歩 94歩同玉 95金93玉 84金まで25手桂余り=α
 (イ)95玉 (A)73角成84金 同角※以下23手=β
  (A)77角85玉 97桂まで11手歩余り=γ

【2】判定(結論が先にくる、所謂BLUF)
MLの諸賢:55歩・66桂とも有効合で、αが変長
私:66桂が無駄合で、変長なし

【3】考慮事項
[1]66桂合により、γの詰筋が消滅
[2]66桂合としても、βの詰筋はαとして健在
[3]γはβより優位な詰筋

【4】考え方の違い
◯[1]からは、66桂は有効合。
◯[2]からは、66桂は無駄合。
◯葛藤が生じる訳だが、解決(裁定)は
 ・ML(推定):[3]に基づき[1]を優先し、有効合。
 ・私:詰筋全部を消せている訳ではないので(OR論理で)、無駄合。

【5】おまけ
実は、ここでの私の思考は“厳密かつ普遍的に”定式化済み。ちょっと紙数を喰うが。
 

Re: 復元型無駄合の定義の一例

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 3日(日)22時52分28秒
返信・引用
  先程の投稿は、一昨年3月1日の標記の投稿に対する追記でした。
[元記事へ]というリンクは、もう張られないんですね。失礼しました。
 

復元型無駄合: ちえのわ拙稿の「私見」

 投稿者:谷川幸永メール  投稿日:2021年 1月 3日(日)17時52分44秒
返信・引用
  詰パラ1月号『ちえのわ雑文集』の拙稿の末尾に、私見を書き加えました。
本来、そこは《この文章のまとめ》が入るべき部分なのですが…。
 (1)復元型にまつわる最近の事例を寄せ集めただけなので、内容にまとまりがない。なので、無理やり“まとめる”のは難しいわりに意義・効用に乏しい。
 (2)復元型に関する文章で理論の話が皆無なのもちょっと不自然。特に“理屈屋”が多そうなパラ読者からは嫌われそう 。
…といった配慮から、《私の復元型無駄合理論》を書いてみた次第です。
しかし、17字×5行の紙幅で復元型無駄合に関する新理論を展開しよう、というのは少々無理があったようです。フェルマーのように「この余白は狭すぎる」と喝破した方がよかったのかもしれません。
実は、あの私見に含まれる提案はこの書き込みの元記事の「δ案」とおなじ内容です。唯、元記事の執筆当時は、
 (a)とりあえず厳密に定式化する;
 (b)不都合・病的な現象・事態を発生させない;
 (c)適用作業を簡明にする、
といったことに気をとられて、
 (d)定義は“(変長でない)完全作となる範囲を確定する”という機能・影響を有していること
をあまり認識していませんでした。
更に、編集領域1kbytesのガラ携で作稿していたこともあって、特に[b]の部分は記述が粗略すぎたようです。
そのようなわけで、元記事以降の私の一連の書き込み、かなり理解し辛い内容・記述だろうとは思いますが、(d)に気をつけながら読み返して頂けたらと思います。
 

人生はテトリス

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 1月 2日(土)18時40分44秒
返信・引用
  https://thebridge.jp/2016/02/your-life-is-tetris-stop-playing-it-like-chess?fbclid=IwAR1pG-GMo8RY5EMYrfPHwxwKQlRHEqVwLhBkJQpKZX6LbVrlpJPDew-HlJQ

これは一理ある。
 

(無題)

 投稿者:山崎樹志メール  投稿日:2021年 1月 1日(金)17時16分25秒
返信・引用
  双方連続不成記録も欲しい  

捨てる力

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2020年12月28日(月)18時49分11秒
返信・引用
  https://webfood.info/read-how-to-throw-away/?fbclid=IwAR3Y-1_y9YSNpGjXuq9klYyg6jqUX5XE5qwr2SabiHbRb8uMKaiGgkITUc8

プロ棋士はちょっと信じられないところがあるが、この本は良いと思う。
 

屋根をかける人

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2020年12月26日(土)15時19分19秒
返信・引用
  https://ameblo.jp/nobu630/entry-12233274803.html?fbclid=IwAR1wkJ0grWO3QIK18U7imEJUinMOlCFnl9r_mMauDTD8SbXmps1SJ4SA34Y

詰将棋も、こうあって欲しい。
 

ふしぎな「ふしぎなキリスト教」

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2020年12月22日(火)18時44分15秒
返信・引用
  https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%80%8C%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E3%80%8D-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%81%B5%E3%83%84%E3%83%BC%E9%80%A3-%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%B8%82%E6%B0%91%E9%80%A3%E5%90%88/dp/4863300581

メディアリテラシーという点で勉強になります。
 

re: ドキ展108

 投稿者:TETSU  投稿日:2020年12月16日(水)10時05分11秒
返信・引用
  >初手は64飛限定でなく、64以遠ですね。
あ、そうですね。検討したときは54飛などでも詰むことを確認していたのですが、結果稿を書く時、作者の言葉につられて限定と書いてしまいました。すみません。修正しました。
この類型での最長というのはそれほど意味がないので、無理に延ばす必要はないと思います。
 

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