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どうすれば幸福になれるか

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年10月26日(火)07時19分42秒
返信・引用
  https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/e/e28a071a82b43fdf9428a418a2ff47af

将棋は勝てばよいの価値観だが、幸福になるためには若干不適切な要素があると思う。
 

人生の終焉、羊の詩八集

 投稿者:加賀孝志、  投稿日:2021年10月23日(土)09時59分0秒
返信・引用
  いよいよスタート羊の詩八集最終版。フエアリーは小宇宙無限の広がりを持つ、作成します。
401作入選後、Q詰め主体に。
 

つまるところ、将棋が強いひとは「いじわる」なひと

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年10月22日(金)18時49分20秒
返信・引用
  https://note.com/governor37/n/ncc3b9f7f1901

やはりこれが正論と思う。将棋の人は謎の優越感を持っていて、詰将棋を爪将棋と揶揄する場合が多いですが…。
 

Re: 小生は遅解き

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年10月18日(月)08時52分38秒
返信・引用
  まことキングコングさんへのお返事です。

詰将棋を速く解けるのはそれなりに素晴らしいですが、楽しむ能力とは別なのは確かですね。
将棋のプロは何でも宣伝の材料にするのが問題です。詰将棋もそうですが、単なるポカも「間違えてもそれを認める謙虚な力」とかです。
私は真面目に将棋は宗教っぽいと思っています。『なぜ人はカルトに惹かれるのか』という本が面白かったですね。

> 小生のユーチューブが自動的に詰将棋の早解きを薦めてくる。なかでもスーパー敦史君だとか藤井3冠だったかな、、神業とでも云うべきか否、技では無い脳力だな、、超絶としか僕には思えない。さて、凡庸、、極めて凡庸なる小生はこの4日ほど前に2013年度の看寿賞田島氏の579手を多分、、かなりいい加減な数字だが気分的に30時間??くらいで正解。集中するとかえってミスする。しかし少しは集中しないと浮かばない。しかし集中するためにはリラックス・気分転換、、凡庸なる小生は従って気分転換ばかりしているような有様。収束に100手前後を要したこの課題に何回もつまずき苦しんだ。苦しんだ末に達した正解は何とも形容のないほどの美しさに達成感を伴う。さて、最初に戻るが早解きは勝負を生計とする棋士には強い味方だろうが、はてさて、かくも簡単、超スピードで解けてしまって詰将棋の持つ美しさや達成感を深く感得できているのであろうか?。また、楽しめる課題も少ないのではなかろうかと想う。達成感は苦労に比例するはずである。
 

小生は遅解き

 投稿者:まことキングコング  投稿日:2021年10月16日(土)16時29分53秒
返信・引用
  小生のユーチューブが自動的に詰将棋の早解きを薦めてくる。なかでもスーパー敦史君だとか藤井3冠だったかな、、神業とでも云うべきか否、技では無い脳力だな、、超絶としか僕には思えない。さて、凡庸、、極めて凡庸なる小生はこの4日ほど前に2013年度の看寿賞田島氏の579手を多分、、かなりいい加減な数字だが気分的に30時間??くらいで正解。集中するとかえってミスする。しかし少しは集中しないと浮かばない。しかし集中するためにはリラックス・気分転換、、凡庸なる小生は従って気分転換ばかりしているような有様。収束に100手前後を要したこの課題に何回もつまずき苦しんだ。苦しんだ末に達した正解は何とも形容のないほどの美しさに達成感を伴う。さて、最初に戻るが早解きは勝負を生計とする棋士には強い味方だろうが、はてさて、かくも簡単、超スピードで解けてしまって詰将棋の持つ美しさや達成感を深く感得できているのであろうか?。また、楽しめる課題も少ないのではなかろうかと想う。達成感は苦労に比例するはずである。  

あなたを困らせるナルシシストとのつき合いかた

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年10月15日(金)18時53分25秒
返信・引用
  https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%92%E5%9B%B0%E3%82%89%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%84%E6%96%B9-%E7%97%85%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E8%80%85%E3%82%92%E8%BA%AB%E8%BF%91%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4414414709?fbclid=IwAR3KRNsL9qB2Zu2cidpb7zblTtKOYhrAA9aNVJyhm-F_P-gH5GM0m1GOJ0I

この本は人生の謎が解けたと思うくらい感銘を受けました。
 

カルトブランディング

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 9月17日(金)18時35分30秒
返信・引用
  https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%82%92%E7%86%B1%E7%8B%82%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%8A%80%E6%B3%95-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%A3%AE%E5%A3%AB/dp/439611625X

詰パラは既にしているかも知れませんが。
 

アート展示室No.66~68改良図

 投稿者:やよい  投稿日:2021年 9月 5日(日)09時56分12秒
返信・引用
  アート展示室収録の拙作(No.66~68)について、改良図を作りましたのでお出しします(個展4作中3作の改良は、推敲不足のそしりを免れず恐縮です)。
図面のみ、手順は省略します。

☆No.66(5×5周回、鶯図式)改良図
・駒数減。2枚減るとは思いませんでした。
後手の持駒:飛二 角二 金四 銀四 香二 歩五
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ と ・ と ・ と ・ と ・|二
| ・ ・ ・ ・v玉 ・vとv香 ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 歩 ・ ・|四
| と ・ ・ ・ と ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 桂 ・ ・|六
| ・ ・ 歩 桂 ・ 歩 ・ ・ ・|七
| ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ 香 ・|八
| 桂 ・ と ・ 歩 ・ と ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
手数=0    まで


☆No.67(内周巡り)改良図
・左辺の金追いを馬追いに変更。ようやく当初意図していた手順になりました。
後手の持駒:飛 香 歩十
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・v銀v香v金v歩 ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・v玉 ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ 馬 ・ ・ ・v桂 桂 ・|三
| ・ ・ ・ と ・v歩v桂 ・ ・|四
| ・ 金vと ・ ・ 香vと ・ ・|五
| ・vとv銀 角 銀 ・v銀 ・ ・|六
| ・ ・v金 ・ 歩 ・v歩 ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・v圭 ・ ・ ・|八
| 飛 ・ ・ ・ 金 ・ ・ ・ 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
手数=0    まで

☆No.68(周辺巡り)改良図
・駒数減、飛車を消す手順にした、No.67と同じだった収束(桂打~香成)を変えた等々。旧図とは殆ど別物という印象の配置変更ですが、一応これを正式な改良図とします。
後手の持駒:飛 金二 桂三 歩三
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ とv銀 ・v玉 ・ ・vと ・|一
| ・ 香v歩 歩 ・ ・ ・ ・ 角|二
| とv歩 ・ ・ と ・ 歩 桂 ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v歩 ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 香 ・ ・|五
| 歩 歩 銀v香v金 馬 ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ と ・ ・ 香 ・|七
|v全 飛 ・ ・ ・v歩 ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ 歩 銀 歩v金|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
手数=0    まで

以上
 

ソフトウェア工学的には

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 8月25日(水)18時34分59秒
返信・引用
  https://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/2011/04/news019.html?fbclid=IwAR2omFcVTirO9swr9kFgXfqqjAnhJJLi2Rk9MIfhF_CtZAPW36PiwQyE13E

将棋は面白いゲームである必要性がないというのは説得力がある。
詰将棋は面白くあっても良いが有用性はないのは致し方なしか。
 

NATOの教訓

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 8月20日(金)15時15分4秒
返信・引用
  https://www.amazon.co.jp/dp/4569849369/ref=cm_sw_s_fa_dp_1KF42JX716XQRKGRPPBW#_=_

現実を見つめるのが苦手な詰キストには勉強になります。
 

モモ

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 8月19日(木)18時45分0秒
返信・引用
  https://toyokeizai.net/articles/-/190691

詰将棋は時間の芸術なので勉強になります。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 8月16日(月)07時12分7秒
返信・引用
  > No.2410[元記事へ]

おかもと様、ありがとうございました。

> anonymousさんへのお返事です。
>
> > 長篇第2番 二上達也作77手詰は、修正されているのでしょうか?
>
> 「将棋魔法陣」2015年版のp134をみると、この図は添川公司氏により、次のように修正されています。
> (「将棋魔法陣」第61番)
>
> 原図の91香削除、玉方51桂・攻方25歩・81と追加。
> 原図のままでは、42手目83銀合のところ72歩合~83銀合で不詰だった。
> さらに57手目37銀のところ、39香は38歩合で詰まないが、37香があった。27玉、45馬、17玉、18金、16玉、17銀、15玉、26銀、同玉、27金以下。
>
> 収録図でも、原図にもあった73手目12金以下でも詰むキズは存在する。
> 玉方41桂を加えればキズは消えるが、修正は不詰の解消に止め、原図を尊重する方針とした。
>
>
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:おかもと  投稿日:2021年 8月15日(日)21時08分11秒
返信・引用
  anonymousさんへのお返事です。

> 長篇第2番 二上達也作77手詰は、修正されているのでしょうか?

「将棋魔法陣」2015年版のp134をみると、この図は添川公司氏により、次のように修正されています。
(「将棋魔法陣」第61番)

原図の91香削除、玉方51桂・攻方25歩・81と追加。
原図のままでは、42手目83銀合のところ72歩合~83銀合で不詰だった。
さらに57手目37銀のところ、39香は38歩合で詰まないが、37香があった。27玉、45馬、17玉、18金、16玉、17銀、15玉、26銀、同玉、27金以下。

収録図でも、原図にもあった73手目12金以下でも詰むキズは存在する。
玉方41桂を加えればキズは消えるが、修正は不詰の解消に止め、原図を尊重する方針とした。

 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 8月13日(金)22時14分43秒
返信・引用
  > No.2384[元記事へ]

「近代将棋図式精選」の不完全作の件で、もう1点だけ確認させてください。
長篇第2番 二上達也作77手詰は、修正されているのでしょうか?
「将棋魔法陣」の決定版ともいうべき2015年版で修正されていたような気もするのですが、あいにくこの本を紛失してしまい、手元にないため確認が取れません。
ご存知の方、コメントを頂けますでしょうか。
よろしくお願いいたします。


> 自己レスです。
> 結局、長篇の部の全作品をkifファイルに打ち込んで検証したのですが、不完全作がかなり増え、54作となりました。
> このうちの7作について修正図が発表されています(※ 大塚播州氏「漫陀楽」収録の修正図については、No.135以外未確認)。
>
> No.83、No.90、No.145 は恐らく作者も自認、選者も既知のキズと思います。許容範囲との判断だと思われます。
> No.145は煙詰の収束なので、逆算の素材選びとして微妙ですが、収束余詰のある煙詰は他にも過去に複数あります。
>
> No.159の不詰箇所は「近代将棋図式精選」でも「将棋墨酔」拾遺36番でも解説で言及されておらず、恐らく作者・解説者とも見落としたものと思われます。
>
> 私の棋力で完全性が判断できなかったのはNo.132のOT松田氏作品です。
> 作意は157手詰ですが、背尾詰は139手解、柿木将棋IXは149手詰解を解答し、更に余詰ありと判定します。
> ただ、検出された余詰手順を見ると、馬鋸作品にありがちな迂回手順にも見え、余詰判定の妥当性を判断しかねます。
> この作品については作意誤設定の可能性も否定しきれないため、結論は保留とさせてください。
>
> というわけで「近代将棋図式精選」長篇の部の収録作品160作の内、現時点で確認できた不完全作は下記の54作です。
> ソフトウェアによる検討・検証ができなかった時代の作品集なので仕方がない面はありますが、「図巧」・「無双」と比較しても不完全作が多い印象はあります。
> むしろ、「図巧」・「無双」の完全率が当時としては驚異的なのかもしれません。
>
> 長年多くの詰棋愛好家に愛読されてきた作品集ですので、今回初めて発見された余詰・不詰は恐らく皆無に近いと思いますが、詰棋ストの参考になれば幸いです。
>
>
> 長編 1
> 長編 2 余詰 (57手目より3七香以下)
> 長編 8 余詰 (45手目3九角以下)
> 長編 11(不詰)
> 長編 14
> 長編 18(不詰)
> 長編 19
> 長編 31 ★修正案あり(作意2手目までをカットし、▲9四と→▲9四歩に変更、▲2一とを追加) http://xn--hirotsume-z43hgcxt8lm884c99qblr2h.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
> 長編 33(不詰)
> 長編 39
> 長編 45 余詰に近い非限定
> 長編 58 早詰
> 長編 63
> 長編 65 早詰
> 長編 69
> 長編 76(不詰)
> 長編 77 早詰
> 長編 79
> 長編 83 収束余詰(許容?)
> 長編 86
> 長編 87
> 長編 88
> 長編 90 収束余詰(許容?)
> 長編 92
> 長編 93
> 長編 95
> 長編 98
> 長編 99
> 長編 102
> 長編 107(不詰)
> 長編 112
> 長編 116(不詰)
> 長編 118 添川公司氏による修正図あり「からくり箱」収録
> 長編 121 修正図あり「からくり箱」35番収録 (▲1五桂を追加)
> 長編 124
> 長編 127
> 長編 128(不詰)
> 長編 130 早詰
> 長編 131 ★修正図あり「将棋墨酔」4番収録
> 長編 135 ★修正図あり「漫陀楽」収録
> 長編 137 詰将棋一番星 http://1banboshi.on.coocan.jp/image/page04-09.pdf
> 長編 138 ★修正図あり「将棋墨酔」18番収録
> 長編 139 早詰
> 長編 140(不詰) ★森田銀杏氏による修正案あり(「将棋墨酔」に参考図として収録)
> 長編 141(不詰)
> 長編 142 ★修正図あり(△7二歩を追加)
> 長編 145 収束余詰(許容?)
> 長編 146(不詰)
> 長編 147
> 長編 148 ★橋本孝治氏による修正図あり
> 長編 149 早詰
> 長編 155
> 長篇 158 16手目3二角合で6手変長駒余り
> 長篇 159 14手目4四玉で不詰
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 8月12日(木)08時54分37秒
返信・引用
  > No.2407[元記事へ]

>
> 中篇85番は、「夢の華」の第73番に収録されていますね。
> また、今年出版された「夢のあと」には、「74歩を74金に変更」とあります。
> このことは、hirotsumeshogiさんのブログ「詰将棋の欠片」の「塚田賞作品の魅力(20)(近代将棋昭和54年2月号)①」にも書かれています。
> https://hirotsume.blog.fc2.com/blog-entry-243.html
>

ありがとうございます。
「夢の華」は1ページずつ目視で確認したのですが、見落としておりました。
修正図は完全作のようです。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:おかもと  投稿日:2021年 8月11日(水)09時51分34秒
返信・引用
  > No.2405[元記事へ]

anonymousさんへのお返事です。

> 中篇85番は1998年の作品集「夢の華」に収録されておらず、恐らく修正を断念したものと拝察します。

中篇85番は、「夢の華」の第73番に収録されていますね。
また、今年出版された「夢のあと」には、「74歩を74金に変更」とあります。
このことは、hirotsumeshogiさんのブログ「詰将棋の欠片」の「塚田賞作品の魅力(20)(近代将棋昭和54年2月号)①」にも書かれています。
https://hirotsume.blog.fc2.com/blog-entry-243.html
 

いつの世でも

 投稿者:マコキング  投稿日:2021年 8月10日(火)10時37分47秒
返信・引用
  表表紙をカバーしていて凡そ30年間にわたって気づかなかったS52年の古今短編名作編
今頃になってようやく解図開始。伊豆の大仁に住んでいた作者はS33年の狩野川台風で
一家全滅と解説の村山隆治氏。心衝かれた。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 8月 7日(土)06時34分54秒
返信・引用
  > No.2388[元記事へ]

> ※ 中短篇の不完全作は検証していません。新たな不完全作は恐らく発見できないと予想していることもありますが、主としてkifファイルの入力が負担であるという理由です(T-BASE等のデータを持っていないため)。

その後、中・短篇も全作品を検証してみたところ、2021年 6月 1日(火)16時09分13秒のISO様の投稿でご提示頂いたリストにない不完全作を複数検出しました。

今回新たに検出した不完全作を*で示しました。

短 4(最終手駒余り余詰のキズ)
短 22
短 43* 初手6六角以下余詰。
短 47* 初手4二歩成以下余詰。
短 76* 修正図あり (△9三歩 → △9三銀) → 修正図もツブレ(初手8五桂以下余詰)
短 79
短 80
短 81
短 92* 5手目1三飛成以下余詰。
短 100* 11手目2三銀以下余詰。
短 113
短 114* 11手目3三角成以下余詰。

中 5
中 19* 13手目3三銀以下余詰。
中 39
中 59* 3手目1四以下余詰。
中 61* 17手目1四と以下余詰。
中 63* 7手目3三金以下余詰。
中 64* 5手目4三角以下余詰。
中 65* 初手4三と以下余詰。
中 66
中 74 [余詰1]、[余詰2]
中 85* 5手目5九香以下余詰。
中 89
中 90* 5手目5五飛以下早詰。
中 105
中 110* 17手目2三金以下余詰。
中 114

上記の他、中篇の7番は作意誤設定で17手詰の完全作でした。
以下、補足コメントです。

短篇43番は一見すると5五角、6六角どちらでも同じ以遠打に見えますが、6六角なら本譜と同様に進んで合駒が1枚余りますので、駒余りの不完全作です。

短篇76番は本書発刊直後に余詰が発見され、正誤表には修正案が記載されているのですが、この修正案も別の手順で余詰が成立していました。
△9三銀 → △9三歩に戻し、玉方の駒をもう一枚置けば修正できそうですが、紛れが減り、作品の魅力が下がるかもしれません。

中篇61~65番は1~5筋で詰め上がり「1」の字になる炙り出し曲詰めの連作でしたが、完全作は62番だけでした。


中篇85番は1998年の作品集「夢の華」に収録されておらず、恐らく修正を断念したものと拝察します。
 

(無題)

 投稿者:詰人  投稿日:2021年 8月 3日(火)19時36分57秒
返信・引用
  デパートのツインは作品募集いつされたのでしょうか。
偶然集まった特集でしょうか。
 

「神の悪手」(芦沢央著、新潮社刊)

 投稿者:深井一伸メール  投稿日:2021年 7月31日(土)13時41分17秒
返信・引用
  将棋ミステリ5編の短編集。朝日新聞のインタビュー記事で1編は詰将棋がテーマと知り、買って読みました。(以下ネタバレ注意)
本書を全て読むとヒントは書いてあり、各編について自分なりにミステリの解答を導き出したのですが、残念ながら解答編はなく、正解かどうかわかりません。そこで、答え合わせをしていただける方へのお願いです。詰将棋の会合等で私を見かけたら、声をかけていただければ幸いです。
なお、1話目の「弱い者」は、新潮社のサイトで全文試読できます。将棋をある程度知っている者なら少なくとも2つ気づくことがあり、結論が見えてくるはずです。
 

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