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Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 6月10日(木)21時53分11秒
返信・引用
  > No.2387[元記事へ]

おかもとさんへのお返事です。

> 大塚播州の「漫陀楽」をみたところ、4作とも「近代将棋図式精選」とは違う図が掲載されていました。
>
> 長編 86(73手) → 「漫陀楽」第28番「駒ねずみ」(73手)
> 長編 102(105手) → 「漫陀楽」第29番「雲竜」(109手)
> 長編 112(73手) → 「漫陀楽」第3番「銀扇」(73手)
> 長編 135(171手) → 「漫陀楽」第30番「おとぎ詰」(149手)
>

おかもと様、フォローありがとうございます。
「漫陀楽」の執筆・校正時期には、大塚氏も当然ソフトを駆使されていたことでしょうから、4作とも修正されているのは想定通りでした。
とは言え、「おとぎ詰」が原作意よりかなり短くなってしまったのは、やはり残念です。
決して安易な妥協の産物などではなく、検討を尽くした結果の最適解なのだと拝察しますが。


お礼ついでに、2021年 6月 5日(土)09時56分52秒の投稿を一部訂正・補足させてください。
単純な数え違いがあり、長篇の部の不完全作は55局でした。
また、修正図・修正案ありの作品に★を付けたのですが、これにも漏れと数え違いがあり、修正図ありは8局でした。
よって、修正されていないのは、47局ですが、うち3局は作者自認の収束余詰と思われ、許容範囲との見方もあります。
また、より軽微な収束余詰を含む作品、123、125、133もありますが、敢えてリストには含めませんでした。この辺りの判断は恣意的かもしれません。

※ 中短篇の不完全作は検証していません。新たな不完全作は恐らく発見できないと予想していることもありますが、主としてkifファイルの入力が負担であるという理由です(T-BASE等のデータを持っていないため)。
入力が負担なのは長篇も同じなのですが、長篇の場合、Web上でkifファイルを収集可能な作品が多数あり、入力が必要だったのは160作のうち6割程度?でした。

すでに不完全との結論が出されている長篇作品についても、再検証はしていません。

※ 修正図・修正案に瑕疵がないことは柿木将棋で一通り検証済みです。
(といっても、PCの性能上、探索条件設定に一定の制約を加えたので、超難解で長大な余詰が果たして100%検出できているか疑義があるかもしれません)
おもしろかったのは長編 31の修正案で、冒頭2手をカットしているにも係わらず、手順の後半で2手伸びており、結果的に原図と同じ85手詰に落ち着いています。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:おかもと  投稿日:2021年 6月10日(木)15時48分16秒
返信・引用
  大塚播州の「漫陀楽」をみたところ、4作とも「近代将棋図式精選」とは違う図が掲載されていました。

長編 86(73手) → 「漫陀楽」第28番「駒ねずみ」(73手)
長編 102(105手) → 「漫陀楽」第29番「雲竜」(109手)
長編 112(73手) → 「漫陀楽」第3番「銀扇」(73手)
長編 135(171手) → 「漫陀楽」第30番「おとぎ詰」(149手)

 

統計で運をコントロールする

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 6月10日(木)07時44分16秒
返信・引用
  https://note.com/fladdict/n/n3302f0b63215?fbclid=IwAR2Gky9Qiq_ICieeh4DVnlA3oW9xhLF9zPSXpb4k2B9ZhZr3Xz0RkNCtno0

米長邦雄や阿佐田哲也の運の考察自体間違っていたのか…。
 

恥ずかしがり屋

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 6月 8日(火)18時46分4秒
返信・引用
  https://shuchi.php.co.jp/article/8363?fbclid=IwAR3DVRZpykQBjj22Tm59pdkVhlUWwbG7EYrMtrQH6kGMt5QKFt-ED7XnjEc

詰キストは恥ずかしがり屋が多そうな…。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 6月 5日(土)09時56分52秒
返信・引用
  > No.2381[元記事へ]

自己レスです。
結局、長篇の部の全作品をkifファイルに打ち込んで検証したのですが、不完全作がかなり増え、54作となりました。
このうちの7作について修正図が発表されています(※ 大塚播州氏「漫陀楽」収録の修正図については、No.135以外未確認)。

No.83、No.90、No.145 は恐らく作者も自認、選者も既知のキズと思います。許容範囲との判断だと思われます。
No.145は煙詰の収束なので、逆算の素材選びとして微妙ですが、収束余詰のある煙詰は他にも過去に複数あります。

No.159の不詰箇所は「近代将棋図式精選」でも「将棋墨酔」拾遺36番でも解説で言及されておらず、恐らく作者・解説者とも見落としたものと思われます。

私の棋力で完全性が判断できなかったのはNo.132のOT松田氏作品です。
作意は157手詰ですが、背尾詰は139手解、柿木将棋IXは149手詰解を解答し、更に余詰ありと判定します。
ただ、検出された余詰手順を見ると、馬鋸作品にありがちな迂回手順にも見え、余詰判定の妥当性を判断しかねます。
この作品については作意誤設定の可能性も否定しきれないため、結論は保留とさせてください。

というわけで「近代将棋図式精選」長篇の部の収録作品160作の内、現時点で確認できた不完全作は下記の54作です。
ソフトウェアによる検討・検証ができなかった時代の作品集なので仕方がない面はありますが、「図巧」・「無双」と比較しても不完全作が多い印象はあります。
むしろ、「図巧」・「無双」の完全率が当時としては驚異的なのかもしれません。

長年多くの詰棋愛好家に愛読されてきた作品集ですので、今回初めて発見された余詰・不詰は恐らく皆無に近いと思いますが、詰棋ストの参考になれば幸いです。


長編 1
長編 2 余詰 (57手目より3七香以下)
長編 8 余詰 (45手目3九角以下)
長編 11(不詰)
長編 14
長編 18(不詰)
長編 19
長編 31 ★修正案あり(作意2手目までをカットし、▲9四と→▲9四歩に変更、▲2一とを追加) http://xn--hirotsume-z43hgcxt8lm884c99qblr2h.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
長編 33(不詰)
長編 39
長編 45 余詰に近い非限定
長編 58 早詰
長編 63
長編 65 早詰
長編 69
長編 76(不詰)
長編 77 早詰
長編 79
長編 83 収束余詰(許容?)
長編 86
長編 87
長編 88
長編 90 収束余詰(許容?)
長編 92
長編 93
長編 95
長編 98
長編 99
長編 102
長編 107(不詰)
長編 112
長編 116(不詰)
長編 118 添川公司氏による修正図あり「からくり箱」収録
長編 121 修正図あり「からくり箱」35番収録 (▲1五桂を追加)
長編 124
長編 127
長編 128(不詰)
長編 130 早詰
長編 131 ★修正図あり「将棋墨酔」4番収録
長編 135 ★修正図あり「漫陀楽」収録
長編 137 詰将棋一番星 http://1banboshi.on.coocan.jp/image/page04-09.pdf
長編 138 ★修正図あり「将棋墨酔」18番収録
長編 139 早詰
長編 140(不詰) ★森田銀杏氏による修正案あり(「将棋墨酔」に参考図として収録)
長編 141(不詰)
長編 142 ★修正図あり(△7二歩を追加)
長編 145 収束余詰(許容?)
長編 146(不詰)
長編 147
長編 148 ★橋本孝治氏による修正図あり
長編 149 早詰
長編 155
長篇 158 16手目3二角合で6手変長駒余り
長篇 159 14手目4四玉で不詰
 

宗教と賭博

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 6月 3日(木)20時57分11秒
返信・引用
  http://gambl.seesaa.net/article/375467366.html?fbclid=IwAR19TtQk7E_WyAZvy3geTG608Ncb4ITuQVhXG-2t4QUokReAHAbr3Hp6Arw

詰パラも賭博から始まったようですが、何とか真っ当な宗教にならないものですかね。
 

Re: 現代ビジネス記事の写真

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 6月 3日(木)18時55分54秒
返信・引用
  > No.2375[元記事へ]

やなさんさんへのお返事です。

藤井さんがAIを超えているのはあり得ないと思いますが、将棋指しを崇拝しなければ詰将棋はやっていけないんですかね…。


> 『藤井将棋 “詰将棋”が生んだ「AI超え」の一手』に引用されている写真は解答選手権ではなくて、名古屋で開催した第33回詰将棋全国大会が正しいです。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 6月 2日(水)20時01分24秒
返信・引用
  > No.2380[元記事へ]

自己レスです。
「漫陀楽」で修正されている(はずの)大塚播州氏の作品以外は概ね整理したつもりだったのですが、重要な作品が漏れていました。

長編 148 ※ 橋本孝治氏による修正案あり

■ 原図
https://zentsumeren.web.fc2.com/html/kanju/kanpe05s53zu.html#la040

■ 修正案
https://zentsumeren.web.fc2.com/html/kanju/kanpe211.html#la040
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 6月 2日(水)08時23分56秒
返信・引用
  > No.2377[元記事へ]

ISO様にご提示頂いた情報を番号順に並べ替えてみました。
また、複数の追記と補足がありましたので、※で示しました。

精査し尽したわけではないので、まだあるかもしれません。

短編 4(最終手駒余り余詰のキズ)
短編 22
短編 76 ※ 修正図あり (△9三歩 → △9三銀)
短編 79
短編 80
短編 81
短編 113

中編 5
中編 39
中編 66
中編 74 [余詰1]、[余詰2]
中編 89
中編 105
中編 114

長編 1
長編 11(不詰)
長編 18(不詰)
長編 19
長編 33(不詰)
長編 45 ※ 余詰に近い非限定
長編 58 ※ 早詰
長編 63
長編 69
長編 76(不詰)
長編 79 ※
長編 87
長編 88
長編 92
長編 93
長編 95
長編 99
長編 102
長編 107(不詰)
長編 112
長編 116(不詰)
長編 118 ※ 添川公司氏による修正図あり「からくり箱」収録
長編 121 ※ 修正図あり「からくり箱」35番収録 (▲1五桂を追加)
長編 124
長編 131 ※ 修正図あり「将棋墨酔」4番収録
長編 135 ※ 修正図あり「漫陀楽」収録
長編 137 ※ 詰将棋一番星 http://1banboshi.on.coocan.jp/image/page04-09.pdf
長編 140(不詰)
長編 141(不詰)
長編 142
長編 146(不詰)
長編 147
長編 155

※ 大塚播州氏の作品には、長編135以外にも不完全作がありますが、修正可能なものは「漫陀楽」に修正図が掲載されているはずです。
しかし、あいにく私は「漫陀楽」を持っておりません……。


> わたしの知っている不完全情報を、その掲載場所ごとに記します。
> 「不完全作品リスト」というのは2枚の活版印刷されたもので、森田さん作成は間違いないと思いますが、入手経路・時期は忘れました。
>
> 「不完全作品リスト」      短編  76
>                中編  5
>                長編  112
> 近将       1984. 7  長編  121
> 近将       1987. 3  長編  18(不詰)
> 詰研会報     1989. 4  長編  1
> 詰パラ          1991.10  長編  93
> 近将       1991.10  短編 81
>                         長編 11(不詰),33(不詰),63,76(不詰),107(不詰),
>                       116(不詰),118,131,140(不詰),141(不詰) ,146(不詰)
> 詰パラ      1992. 7  長編  142
> 詰研会報     1997. 2  中編  89
>                長編  19,88,95,102,131,147,155
> 近将       1997. 5  短編 4(最終手駒余り余詰のキズ)
>                         中編  39
> 詰研会報     1999. 3  長編  69,87,92,99,124,135
> 詰パラ      2010. 9  短編 22
> おもちゃ箱    2010.11  中編  66
> 詰パラ          2013. 4  中編  74[余詰1]
> twitter 借り猫  2014.12  短編 79,80,113
>                         中編  74[余詰2],105,114
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 6月 2日(水)07時40分32秒
返信・引用
  > No.2377[元記事へ]

ISO様ご提示の情報を作品番号順に並べ替えてみました。
また、複数の補足と追記がありましたので、※で示しました。

完全に精査し尽したわけではないので、他にもあるかもしれません。


短編 4(最終手駒余り余詰のキズ)
短編 22
短編  76 ※ 修正図あり (△9三歩 → △9三銀)
短編 79
短編 80
短編 81
短編 113
中編  5
中編  39
中編  66
中編  74 [余詰1]、[余詰2]
中編  89
中編  105
中編  114
長編  1
長編 11(不詰)
長編  18(不詰)
長編  19
長編 33(不詰)
長編 45 ※ 余詰に近い非限定?
長編 58 ※ 早詰
長編 63
長編  69
長編 76(不詰)
長編  87
長編  88
長編  92
長編  93
長編  95
長編  99
長編  102
長編 107(不詰)
長編  112
長編  116(不詰)
長編  118 ※ 添川公司氏による修正図あり「からくり箱」収録
長編  121 ※ 修正図あり「からくり箱」35番収録 (▲1五桂を追加)
長編  124
長編  131 ※ 修正図あり「将棋墨酔」
長編  135 ※ 修正図あり「漫陀楽」収録
長編  137 ※ 詰将棋一番星 http://1banboshi.on.coocan.jp/image/page04-09.pdf
長編  140(不詰)
長編  141(不詰)
長編  142
長編  146(不詰)
長編  147
長編  155



> わたしの知っている不完全情報を、その掲載場所ごとに記します。
> 「不完全作品リスト」というのは2枚の活版印刷されたもので、森田さん作成は間違いないと思いますが、入手経路・時期は忘れました。
>
> 「不完全作品リスト」      短編  76
>                中編  5
>                長編  112
> 近将       1984. 7  長編  121
> 近将       1987. 3  長編  18(不詰)
> 詰研会報     1989. 4  長編  1
> 詰パラ          1991.10  長編  93
> 近将       1991.10  短編 81
>                         長編 11(不詰),33(不詰),63,76(不詰),107(不詰),
>                       116(不詰),118,131,140(不詰),141(不詰) ,146(不詰)
> 詰パラ      1992. 7  長編  142
> 詰研会報     1997. 2  中編  89
>                長編  19,88,95,102,131,147,155
> 近将       1997. 5  短編 4(最終手駒余り余詰のキズ)
>                         中編  39
> 詰研会報     1999. 3  長編  69,87,92,99,124,135
> 詰パラ      2010. 9  短編 22
> おもちゃ箱    2010.11  中編  66
> 詰パラ          2013. 4  中編  74[余詰1]
> twitter 借り猫  2014.12  短編 79,80,113
>                         中編  74[余詰2],105,114
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 6月 2日(水)06時51分38秒
返信・引用
  > No.2377[元記事へ]

> わたしの知っている不完全情報を、その掲載場所ごとに記します。
> 「不完全作品リスト」というのは2枚の活版印刷されたもので、森田さん作成は間違いないと思いますが、入手経路・時期は忘れました。
>

ありがとうございます。
やはり、長篇の不完全作が多いですね。
投稿の後で気付いたのですが、「煙詰」、「超長編」、「七種合」、「連合」に該当する作品については、「詰将棋一番星」の全作品リストと突合わせるのがよさそうです。
その後の修正・改作歴も追えるので。
 

Re: 「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:ISOメール  投稿日:2021年 6月 1日(火)16時09分13秒
返信・引用
  > No.2376[元記事へ]

わたしの知っている不完全情報を、その掲載場所ごとに記します。
「不完全作品リスト」というのは2枚の活版印刷されたもので、森田さん作成は間違いないと思いますが、入手経路・時期は忘れました。

「不完全作品リスト」      短編  76
               中編  5
               長編  112
近将       1984. 7  長編  121
近将       1987. 3  長編  18(不詰)
詰研会報     1989. 4  長編  1
詰パラ          1991.10  長編  93
近将       1991.10  短編 81
                        長編 11(不詰),33(不詰),63,76(不詰),107(不詰),
                      116(不詰),118,131,140(不詰),141(不詰) ,146(不詰)
詰パラ      1992. 7  長編  142
詰研会報     1997. 2  中編  89
               長編  19,88,95,102,131,147,155
近将       1997. 5  短編 4(最終手駒余り余詰のキズ)
                        中編  39
詰研会報     1999. 3  長編  69,87,92,99,124,135
詰パラ      2010. 9  短編 22
おもちゃ箱    2010.11  中編  66
詰パラ          2013. 4  中編  74[余詰1]
twitter 借り猫  2014.12  短編 79,80,113
                        中編  74[余詰2],105,114
 

「近代将棋図式精選」の不完全作

 投稿者:anonymous  投稿日:2021年 5月31日(月)20時48分58秒
返信・引用
  40年も前の本ですので、今更……ですが、不完全作の一覧表はWeb上で公開されていますでしょうか?
森田氏の生前は「詰研会報」や「近代将棋」誌に随時掲載されていたはずなのですが、「詰研会報」は購読したことがなく、「詰棋めいと」も「近代将棋」誌も手元に数冊しかありません。
背尾詰なり柿木将棋なりで精査すれば確認できる話ではありますが、手持ちのPCは特に高性能ではないごく普通の機種ですので、精査にどれほど時間が掛かるかわかりません。

どなたかご存知の方、コメント頂けますと幸いです。
 

現代ビジネス記事の写真

 投稿者:やなさん  投稿日:2021年 5月28日(金)20時33分27秒
返信・引用
  『藤井将棋 “詰将棋”が生んだ「AI超え」の一手』に引用されている写真は解答選手権ではなくて、名古屋で開催した第33回詰将棋全国大会が正しいです。  

re: 双玉都煙の長手数記録作品

 投稿者:TETSU  投稿日:2021年 5月25日(火)20時58分18秒
返信・引用
  すみません、発表年月は棋譜ファイルの2020年11月が正しく、画像横の発表年月は誤っていましたので修正しました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。
 

双玉都煙の長手数記録作品

 投稿者:(名なし)  投稿日:2021年 5月25日(火)13時38分53秒
返信・引用
  こんにちは。
標記について、GIF画像の横の書誌情報が「詰パラ2010年10月」となっています。「詰パラ2020年11月」と思いますので、遅まきながら指摘させていただきます。

http://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/challenge/c1151a.htm

 

伝統文化

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 5月16日(日)17時09分34秒
返信・引用
  現在の将棋指しは博徒の系譜で詰将棋作家こそ真の伝統文化継承者だと思う。
これが真っ当な意見と思うが将棋の宣伝力は凄まじく、詰将棋側は勝てないという現実がある。
プロ棋士はコンピュータに負けるわ、冤罪事件起こすわですけどね…。
 

大山康晴の盤外戦術

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 5月15日(土)05時48分53秒
返信・引用
  https://blog.goo.ne.jp/sharon106/e/8b45806a57d7716b03891e113cb57aa4?fbclid=IwAR1nO__McW0uwutW8NZrsfeAfvdlJLGOl9gdnv0ldtQT47CusMJefzZXKj4

将棋は昔からおかしなゲームだったようだ。
 

モラルハラスメント

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2021年 5月14日(金)18時39分8秒
返信・引用
  https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66240?fbclid=IwAR2flBMOyNJIWwpg3aCezhwjAdC13mxLFafcCzalC3xykz-Up6FkkZeAtZY

将棋はモラルハラスメントのゲームのような気がする。
 

Re: 故山本昭一氏作「二人三脚」の早詰

 投稿者:小林巧メール  投稿日:2021年 5月 8日(土)01時23分44秒
返信・引用
  お役に立つかわかりませんが、2015年時の私用のノートには
「二人三脚」詰パラ 大学院 1980.9月 3手目からの余詰86馬64歩同と同銀63金...省略します...33玉43馬まで33手
この修正図(47歩→47ととしたもの)が「白雨」第148番として掲載されています。
「怒濤」も上梓の時点で前修正図が不完全と発覚したものの作者の代表作でもあり、作品の素晴らしさ故にか、近藤真一氏のコメント付きで、不完全のまま掲っております。
詰パラ 2012.8月p-38~p-42 山本昭一幻の名作「二人三脚」修正図案として平井康雄氏が修正図を発表されております。
そして、同年の詰パラ2012.10p-48~49読者サロンに
修正図案の再修正図を発表されています。
私が、知るのはここまでですが、積み木書店で改訂新版が出るとなると「詰将棋の詩」時の作品も含むそうですので楽しみですね。
風みどりさんgood job??です。

anonymousさんへのお返事です






> 故山本昭一氏の「二人三脚」(詰パラ1980年9月号 97手詰。創棋会第3作品集「白雨」収録)には、3手目8六馬以下の早詰があるようです。
> この早詰は遺作集「怒濤」では修正されているのでしょうか?
> 「怒濤」を持っていないので、お尋ねする次第です。
>
> ……この投稿を書いている途中で、amazonを検索したところ、今年の6月につみき書店から「怒濤」の廉価版が刊行予定との嬉しい情報を発見!
> 刊行を待ち自分の目で確かめるのが本筋かもしれませんが、気になるのでご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示頂けますと幸いです。
>
> https://www.amazon.co.jp/dp/490994902X
 

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