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機材選びについて

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月29日(水)01時47分55秒
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  あなたはお手持ちの機材にどれだけの金額を費やしてきたのだろうか
そしてどれだけの間その機材を使用してきたのだろうか??
実際に使用している時間を割り出してほしい。

自分自身K601を使う時間は微々たる物だと思っている。
しかも仕事から帰宅したときは空は暗くなっている。
そんな状況でスピーカーは遠慮なく鳴らせない。

しかし、投資するなぜだろうか??
投資した機材をしようする時間は週にどれだけなのだろうか??
入手した機材は買ったと同時に中古になり使わなくとも時がたてば立つほど古くなっていく。
世の中のものはどんどんあたらしくなり進化する。
ものはいつかは壊れ変えなければならないときがくる

僕は使わなくなったら売ることを考える。
売れるときに売りかえるときに買うほうが効率的だ。
のちのちまた使うかもしれないという意見もあるけれど
きっと新しいのに目がいくだろう。
古いもの、ビンテージにこそ価値があるといわれても
時がたてばたつほど新しいものの方が使い勝手がいいことが多い。
往年の名機といえどビンテージになれば補修は困難になり
CDRのビンテージで苦労することが目に見え
実際の使用する頻度も考えCDR AUDIOをやめた。

今目の前にある買おうとしている機材にどれほどの価値があるのだろうか??
あなたにどれだけの利益を返してくれるのだろうか??

同じものを何十年も使い続けられるというのならとめはしない。
しかし、使用する年数が短ければ短いほど頻度が少なければ少ないほど高価なものになる。

プロ用機材は信頼と安定性と汎用性、そして品質が求められる。
そういったものは大概長持ちし、壊れにくいことを前提に作られている。
企業がOSが新しくなるごとにパソコンを入れ替えることなく使い続けるように
そういった機材たちもそうかんたんに買い換えられることはないだろう。
長く使える機材ほど総じてコストを低く抑えられるからだ。

さらにそういった機材はマイナーチェンジはすれど同じ系統の機種が長期間にわたって製造されることが多い。
補修パーツも多く、万が一壊れたとしても前の機材と変わらぬ、もしくはさらによくなったマイナーチェンジした機材が手に入る。

そういった製品だからこそ価値があるのではないのか??
しかも総じて比較的安価というのが導入しやすい利点でもある。

それらは普遍的なものでどこにでも使われているようなありふれた機材であったりする。
極端な間違いがない場合が多いのもいいとろろだ。
無難にまとめられる。
それも業務用だから。
誰が聞いても同じ、どこで聞いても同じあの音をただ家の中で出すだけなのだ。

万が一気に入らなくても安価で壊れにくい、普及率が高く需要もあるのでそこそこの値段で売れる。
自営業してる家族に店舗用に最悪あげてもいい。
そう思えるくらいの出費で抑えられる。
そういった利点に惹かれたことがこれら機材を選択した理由のひとつかもしれない。
 
 
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