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反哲学入門

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年12月26日(金)19時46分36秒
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  社会生活ではなんの役にも立たない、これは認めなければいけないと思います。しかし、それにもかかわらず、百人に一人か、二百人に一人か、千人に一人か割合ははっきりしませんが、哲学というものに心惹かれて、そこから離れることのできない人間がいるのです。
「反哲学入門」木田元
詰将棋も他人事とは思えない…。
 

Re: 二上作品集発刊

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年12月20日(土)23時03分41秒
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  なぜこのタイミングでの発刊なのでしょうか。
盤寿はもう過ぎておられますし。

とは言え、既刊書籍未収録、または収録書籍がすでに絶版となった作品等も収録されているような気がするので、多少楽しみでもあります。
(いい値段ですが・・・・)
 

二上作品集発刊

 投稿者:やなさん  投稿日:2014年12月12日(金)22時31分8秒
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  将棋連盟HPにも出ていますが、二上達也作品集「将棋魔法陣」が発刊されます。https://book.mynavi.jp/mahoujin
1月31日発売、定価5184円(税込)の豪華本です。

11月の詰工房でも話題になりましたが、S田さんも唸らせるほどの内容の濃い作品で一杯です。
限定1000部ですので、どうぞご注意下さい。


 

楽しもう。瞑想

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年12月10日(水)18時19分22秒
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  頭の中を盤駒でいっぱいにして詰将棋も悪くないですが、1日15分頭の中を空っぽにすると見えてくる世界も違うかも。
詰将棋は意外と精神的負担が大きいのでメンタルヘルスも必要と思います。
というわけで是非ご一読を!
『楽しもう。瞑想』宝彩有菜著 光文社知恵の森文庫
 

ニーチェ入門

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年12月 8日(月)18時23分45秒
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  禁欲的でもあり浪費的でもある、ルサンチマンのようでもあり快楽主義のようでもある…。
詰将棋とは道徳とは何かのパズルなのかな?
「ニーチェ入門」竹田青嗣を読むと色々考えさせられる。
 

三宅さんの詰将棋

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年11月 3日(月)19時42分29秒
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  深川棋遊会支部の詰将棋は知りませんでした。ありがとうございます。
最近は中断されているようで残念ですが、近いうちに詰将棋サイト一覧からリンクさせていただきます。

http://fukagawa.shogiworld.org/

 

(無題)

 投稿者:EOG  投稿日:2014年11月 3日(月)17時49分55秒
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  御存知かも知れませんが、日本将棋連盟深川棋遊会支部のサイトに
三宅さんの詰将棋が載っています。
 

寄生獣

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年11月 1日(土)17時57分31秒
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  11月29日に寄生獣がロードショーとのことです。だいぶ昔、詰パラの読者サロンにも投稿したのですが、将棋に寄生してるとは失礼だけど、詰将棋はある意味寄生獣といえるのではないでしょうか?非常に哲学的で考えさせられる映画と思います。期待してます。  

kifu_for_javaの取り込みについて

 投稿者:名無し  投稿日:2014年10月22日(水)00時00分46秒
返信・引用
  正常に見られるようになりました。
ありがとうございました。
 

re: kifu_for_javaの取り込みについて

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年10月21日(火)22時39分56秒
返信・引用
  Kifu forjavaでは表示される大きさは固定なので、ブラウザで表示の拡大縮小をすると、ウインドウサイズが小さくなって表示しきれない場合があります。
その場合は、表示を拡大(IEやFirefoxならコントロールと+を同時に押す)すればウインドウサイズも大きくなって、全体が表示されると思います。
 

kifu_for_javaの取り込みについて

 投稿者:名無し  投稿日:2014年10月21日(火)22時03分34秒
返信・引用
  数か月前から、詰将棋おもちゃ箱のkifu_for_javaを見てみると、取り込み範囲が合っておらず、持ち駒が見難い状況になってしまいました。例として、スクリーンショットをした画像を貼り付けます。
同じような現象で困っている方はいらっしゃるのでしょうか。
 

Re:これって無駄合

 投稿者:解答欄魔メール  投稿日:2014年10月 6日(月)00時56分40秒
返信・引用
  72歩合を有効として、143手で詰むのが作意とすると、18歩を獲りに行くのは
迂回手順ではなく余詰でしょう。

ただ、本作のように、呼び戻しの合駒をしたらどうなるのかを検証するのは
とてもいいことだと思います。

昔の作品を全部キズ物と見なすことはしませんが、現代の新作においては
呼び戻しを無駄合として頬かむりするのは無理があると考えています。
 

これって無駄合

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年10月 4日(土)20時34分11秒
返信・引用
  この図は詰将棋の欠片で紹介されていた、OT・松田さんの「私の会心作」の56手目72歩合とした図です。OT・松田さんの作意は135手(ちなみに92手目は81玉では73桂で簡単なので、71玉が正しく133手が正解)ですが、72歩合とすると143手になり、駒も余りません。18歩まで取りに行けば更に手数が延びて1歩余りになりますが、これは迂回手順ですね。

ということで、実はこの作品は無駄合が正解になる珍しい作品だったのかも。

http://hirotsume.blog.fc2.com/blog-entry-399.html

 

re: 駒場氏作品「遠山桜」 2手目の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年 9月15日(月)08時38分38秒
返信・引用
  > 初手の7三桂成に対して、2手目6六金の変化はどうやって詰ますのでしょう。

自己レスです。

2手目6六金には、6三成桂と金を取り、

(1) 5五玉、6五玉、7五玉なら、いずれも3五龍以下、角筋が通り、6六の金を角で取れる形となり、容易に詰み。
(2) 7四玉なら、7三成香…3五龍で、(1)の変化とほぼ同様。
(3) 5四玉なら、4三龍、同玉、4四金、3二玉、3三角成以下。
(4) 6三同玉なら、4三龍とし、

  (4-a) 5三飛なら、同龍(※)、同玉、4三飛以下。
  (4-b) 5三桂なら、6六香、7四玉、8五金以下。

というわけで、
・玉方に合駒がないこと
・角筋を上手く通し、6六の金を角で取る形に持ち込むこと
の2点に留意すれば、いずれの変化も容易な詰みでした。

※ (4-a)の変化は、5三同龍のところ、6六香でも詰みます。
(以下、6五桂合の抵抗がありますが、同香、7四玉、8五銀、6五玉、6六金、6四玉、7四金まで)
 

駒場氏作品「遠山桜」 2手目の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年 9月14日(日)00時49分39秒
返信・引用
  駒場氏の「遠山桜」 ( http://homepage3.nifty.com/1banboshi/kifu4java/04fu18/f16.html ) で、初手の7三桂成に対して、2手目6六金の変化はどうやって詰ますのでしょう。

私の気力では詰ませ方がわからないのですが、ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示いただけないでしょうか。
 

やめられない心

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年 8月24日(日)20時07分25秒
返信・引用
  将棋も詰将棋も自己実現もしくは気晴らしになればいいのであって、コンピューターに負けるかどうかというのは瑣末なことと思います。ましてやアディクション(依存)になるのは、もってのほかと思いますが、冷静に考えて私の詰将棋創作はアディクションだったと思います。
というわけで、是非ご一読を!『やめられない心』クレイグ・ナッケン著


 

(無題)

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年 8月23日(土)10時53分12秒
返信・引用
  「某サイト」とは、http://toybox.tea-nifty.com/memo/ の2014/08/22に記載の

http://haru7.at.webry.info/201408/article_41.html

のことでしょうか。

同じサイトの 201311/article_12.html を見た限りでは、左右を反転させただけの図面を掲載することの意義に何ら疑念を感じないサイト主のようですので、「一般的な価値観やものの考え方とはかなり異質な思考回路の持ち主」であることは容易に想像できます。

同じサイトに、自殺詰ではない普通詰棋なのに、詰手数の表記が偶数となっている誤記が頻繁にあるあたり、失礼ながら、詰将棋をよくわかっておられない方なのかな、と。
恐らく

詰将棋 = 単玉で詰みのある局面 (≒ではなく、=)

という程度の認識なのではないかと拝察します。
 

re: 実戦派と詰将棋

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年 8月22日(金)19時57分52秒
返信・引用
  うーん。その見方は実戦派の人に失礼な気が。
というか、あれは指摘ではなく、裸玉リスト作成者向けのメモです。
 

実戦派と詰将棋

 投稿者:suikyou  投稿日:2014年 8月22日(金)15時56分40秒
返信・引用
  某サイトの不完全だらけの詰将棋については, 実戦派の方にとっては要するに王手の連続で詰めばよいのであって, 駒が余ろうが余詰があろうがどうでもよいことなのです.
指摘するだけ野暮というものです.
 

GHQの日本洗脳

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年 8月11日(月)18時12分56秒
返信・引用
  『GHQの日本洗脳』山村明義。論点は多岐にわたりますが、なぜ「武道」は無くなったのか、と題して将棋について著述されています。私の個人的な感覚だと詰将棋にも影響していると思います。是非ご一読を!  

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