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展示室

 投稿者:パパス  投稿日:2015年 8月10日(月)16時12分11秒
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  パズル展示室 No.24 金少桂さん の作品ですが、最終手に打があった方が良いと思います。  

『一番星』の購入について

 投稿者:角 建逸メール  投稿日:2015年 8月 6日(木)10時13分0秒
返信・引用
  先日出版記念懸賞出題を行いました、波崎黒生・中野和夫詰将棋作品集『一番星』ですが、
購入方法について案内しておいた方がよいという意見がありましたので、記しておきます。

この本は当方の自費出版ですので、一般の書店での取り扱いはありません。
日本将棋連盟販売部と詰将棋パラダイスの通販でご購入ください。

前者は楽天に出店していますので、そちらをご利用ください。
http://item.rakuten.co.jp/shogi/15194557/
千駄ヶ谷の将棋会館は、耐震工事のため、9月いっぱいまで売店は休みで
通販のみとなっています。

詰パラの方はHPに取扱い書籍の購入案内があります。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/6info/booki.htm
 

Re: (無題)

 投稿者:TETSUメール  投稿日:2015年 7月28日(火)13時32分59秒
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  > No.1525[元記事へ]

このブログ、7月18日の記事は「スマホ詰パラ」で紹介していますね。

> 本日見つけたブログです。
> http://dulc104.blog.fc2.com/

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2014/11/post-01ef.html

 

神とひとつになること

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2015年 7月28日(火)07時04分23秒
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  最近、世界的ロングセラー 『神との対話』N・ウォルシュ サンマーク文庫 シリーズにハマっています。
いちおしは『神とひとつになること』。人生における幻想とは何か?幻想と知りつつ、それを受け止めると見えてくる世界は何か?がテーマです。私自身を振り返ると幻想を抱いていたから詰将棋を作れたようにも思います。大変面白い本なので是非ご一読を!
 

(無題)

 投稿者:EOG  投稿日:2015年 7月26日(日)17時11分34秒
返信・引用
  本日見つけたブログです。
http://dulc104.blog.fc2.com/
 

「詰将棋解答選手権2015」販売

 投稿者:大橋光一  投稿日:2015年 7月20日(月)05時06分2秒
返信・引用
  「詰将棋解答選手権2015」を販売します。
定価は1,080円(税込)、送料180円、合計1,260円です。

ご注文は郵便振替で  振替口座 〔番号〕00290-9-81015 〔口座名〕大橋光一  

http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/shoseki.htm

 

僕の詰将棋

 投稿者:まこキング  投稿日:2015年 7月12日(日)10時56分8秒
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  は毎日のTRY EVERYDAYの5手、7手詰めが日課。将棋世界誌の中田章道氏の付録、WEB上で見かけた短手数物を拾っては自力で詰める詰将棋を楽しんでいる。作品集として主なものを挙げると「盤上のファンタジア」では第88番まで。「看寿賞作品集」では60題程度を自力解決してきたが何年間かかったか判らないほどの長期間。。。なにせ、気合と時間が必要で集中しないと解けない。つまり集中するには弛緩が要ることになり時間は計り知れない。さて駒場氏の作品集「ゆめまぼろし百番」だが、10題ばか解いたが、解決すると燃え尽き症候群の様になり詰将棋自体から遠のいてしまうのだ。総じて余りにもむずかし過ぎる本だ。こんな風だから看寿賞候補には自分が解いた作品しか推せない。候補作等には着手出来ないんだが、、話は基に戻すが本棚の肥やし、、、或いはもう一度生まれ直して努力するしか無い。で、、、遂にパソコンのソフトを使って鑑賞する詰将棋に切り替えたのだ。作品集に書いてある手順以外に自分が不審を感じた紛れはソフトで解決してもらう。詰将棋の好きな方には色々居られると思うがどの様に楽しんでいるのかアンケートを取ってみても面白い。
 

毎日新聞こまおと欄

 投稿者:やなさん  投稿日:2015年 7月11日(土)05時36分39秒
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  今年の看寿賞の紹介が毎日新聞こまおと欄に出ました。
下記からも見られます。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150711ddm012040051000c.html
 

看寿賞

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年 7月 9日(木)10時54分30秒
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  看寿賞の発表特集を読みました。

おもちゃ箱に発表された糟谷氏の「百千帰」の長編賞受賞には文句なしですが、その選者の言葉と作者のことばとの乖離がなかなかすごかったなー、とは思いました。
選者は、「百千帰」単独で、その作品としての素晴らしさを評価し、同時発表された「茫々馬」には一言も触れていない。逆に作者は、「百千帰」については全く触れておらず、「茫々馬」方式の今後の可能性にのみ触れている――。なんか、凄いなあと思ってしまいました。(私は、選者各氏とほぼ同じ感想かな)
おもちゃ箱を見ていない、詰パラの読者は、この作者のことばの意味は、全く分からなかったでしょうね……。

個人的には、拡大盤詰将棋は、詰将棋というよりはフェアリーの一種に見えます。糟谷氏には、「百千帰」のように、オーソドックスなルールで表現されるものを作って欲しい気はしますが、フェアリーの世界でなら表現できる、というのも魅力的なんでしょうね。せめて、今回の発表のように、類似の構想をそれぞれに作品化してみた、という形で進んで欲しいものですが。
 

詰中将棋 第58図修正

 投稿者:山口成夫メール  投稿日:2015年 7月 6日(月)21時55分19秒
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  攻め方2十飛車を2十金飛車に修正しました。よくよく見ると攻め方は飛車が3枚(内1枚成)になっておりました。作意は、3手目1十飛車が1十金飛車に変わるだけです。うっかり見落とし失礼いたしました。  

「一番星」発刊!

 投稿者:角 建逸メール  投稿日:2015年 7月 1日(水)06時35分20秒
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  昨年急逝された看寿賞作家、波崎黒生こと中野和夫氏の詰将棋作品集「一番星」を
7月中旬に発行いたします。

詰パラでは波崎黒生のペンネームで、近代将棋では本名の中野和夫で、
看寿賞2回(中編賞)、塚田賞3回(短編賞2回、中編賞1回)、詰パラ半期賞5回、
鶴田賞1回など、受賞作多数。

「波崎の銀」と評されたように、銀が活躍するパズル的な中編を得意としますが、
プロ棋士を悩ませた超難解短編から趣向長編まで、好作がずらり。
詰棋ファン必見の作品集です(本体価格1500円)。

この出版を記念して、「詰将棋おもちゃ箱」「借り猫かも」「冬眠蛙の冬眠日記」
の3つのサイトで、7月1日から15日まで氏の未発表作品を懸賞出題しております。
ぜひご応募ください。
 

利かずの駒並べの全解探索

 投稿者:おかもと  投稿日:2015年 6月20日(土)23時13分39秒
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  ネットで検索していて、松元隆二「利かずの駒並べの全解探索」というものを見つけました。

http://ftp.pluto.ai.kyutech.ac.jp/~matumoto/syougi/

これによると、「利かずの駒並べ」は1860通りの解があるそうです(全解をテキストファイルで公開)。
 

「利かずの駒並べ」

 投稿者:おかもと  投稿日:2015年 6月20日(土)23時05分37秒
返信・引用
  「国立国会図書館デジタルコレクション」で公開されている明治15年の本に「利かずの駒並べ」が掲載されているのを見つけました。

真木幹之助編『大福膓 太平楽書』団々社, 明治15(1882).1

28丁に「我樂多問題の部(十二) 將棊の駒排列方 品川勘考野一ッ太」という問題があり、31丁に解答が掲載されています(ただし盤面が9×10の誤図)。

問題 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/898551/30
解答 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/898551/33

この『大福膓』は、雑誌「驥尾團子」の記事をまとめたもののようです。

元の記事は、雑誌「驥尾團子」30号(明治12.5.21) のp.48に問題を掲載し、35号(明治12.6.25)のp.557に解答と解答者名を掲載しています(この解答では「利無様將棊の駒配列法」となっています)。
この雑誌は、復刻版を「Googleブックス」で読むことができます。

問題 https://books.google.co.jp/books?id=NoUuAAAAYAAJ&hl=ja&pg=PA336#v=onepage&q&f=false
解答 https://books.google.co.jp/books?id=NoUuAAAAYAAJ&hl=ja&pg=PA415#v=onepage&q&f=false
 

Re: 書くインタビュー

 投稿者:TETSU  投稿日:2015年 6月20日(土)01時12分46秒
返信・引用
  > No.1514[元記事へ]

ここでいわれているのは、実戦詰将棋のアプリのことでは。
一応正解はあっても、大概はそれ以外の詰みもありますよ。
 

Re: 書くインタビュー

 投稿者:anonymous  投稿日:2015年 6月19日(金)21時55分13秒
返信・引用
  > No.1514[元記事へ]

一個人があらゆる分野に精通して深く正確な知識を持つことは不可能ですし、知らないこと自体は悪いことでも恥ずかしいことでもありません。
しかし、正確な知識を持たない分野のことについて調べもせず、憶測だけでものを書いてしまうのは物書きとしては如何なものかと思います。
取りようによっては、取材もネット検索もせずにものを書く著者なのだとも受け取れるメッセージを読者に向けて発信しているわけで、ご本人の執筆姿勢や情報への信頼性を損なう以外の何物でもないと感じます。

かなり辛口のコメントですが・・・。

> 佐藤正午さんの本を読んでいて、こんなところを見つけました。
> 作者がスマホのアプリで遊んでいる場面です。
>
> ……詰め将棋の問題を毎日解いていて気づいたのですが…(中略)…九手詰めとか十一手詰めとかの場合、アプリが正解として教えている手数を超えても詰んでしまうことがあります。…(中略)…もう何手指したんだろう?と自分でも諦めかけた頃に、ふと見ると詰んでいる…(中略)…つまり、頭に描いた最終的な詰の絵をめがけて将棋を指すのは同じでも、そこまでの道筋は一つではないわけです。
> (『書くインタビュー2』佐藤正午 小学館文庫114ページ)
>
> 小説が予定外の長さになったことを、詰将棋に例えています。誤解があるようです。
>
 

書くインタビュー

 投稿者:ミーナメール  投稿日:2015年 6月15日(月)12時01分39秒
返信・引用
  佐藤正午さんの本を読んでいて、こんなところを見つけました。
作者がスマホのアプリで遊んでいる場面です。

……詰め将棋の問題を毎日解いていて気づいたのですが…(中略)…九手詰めとか十一手詰めとかの場合、アプリが正解として教えている手数を超えても詰んでしまうことがあります。…(中略)…もう何手指したんだろう?と自分でも諦めかけた頃に、ふと見ると詰んでいる…(中略)…つまり、頭に描いた最終的な詰の絵をめがけて将棋を指すのは同じでも、そこまでの道筋は一つではないわけです。
(『書くインタビュー2』佐藤正午 小学館文庫114ページ)

小説が予定外の長さになったことを、詰将棋に例えています。誤解があるようです。
 

雑談

 投稿者:まこキング  投稿日:2015年 6月15日(月)07時46分6秒
返信・引用
  「詰将棋100選」って、どう表現してよいのか判らないが詰将棋を愛する方々にとり話題を提供するだけでも良いテーマだ。さて僕はこのほど「赤兎馬」山崎氏作525手を結果的に10年以上も要した解決したが導入だとか収束への入り方に中断したり興味を失ったり、しかし解答は見なかった。この作品は昭和54年なのでPCソフトも無く作者も検討に検討を重ねたのに違いなく間違いなく加点したい。「新扇詰」 結核のため21歳で夭折した奥薗幸雄。この作品にはその内容以上に一人の若者の人生が込められていると想うのだ。ともあれミクロコスモス、月蝕、ドラゴンパラドックス、天女、梨園の虎、、盲点を衝かれた5手、7手詰めも自力で解くには余りにも時間が要るが、自分が独力で解決した作品全てが素晴らしい作品。  

NEWSZEROに

 投稿者:やなさん  投稿日:2015年 5月29日(金)06時35分35秒
返信・引用
  日テレ系列「NEWSZERO」に解答選手権優勝の藤井聡太さんが写真で紹介されます。

6月2日(火)午後11時50分頃で、ZEROヒューマンというコーナー。
35秒ほどの短いコーナーですが、興味のある方はどうぞご覧下さい。
 

著作者の公開調査

 投稿者:かねこきよしメール  投稿日:2015年 5月20日(水)22時26分49秒
返信・引用
  国立国会図書館で、<著作権者のご連絡先等が不明な著作者について、情報をお寄せください>という公開調査が本日5月20日から実施されています。
主なターゲットは、明治期から戦前期までに出版された資料とのことです。
もしかしたら、将棋・詰将棋関係で、知名度の低い著者の資料・出版物が埋もれている可能性がありますので、可能な方は協力してあげて下さい。

https://openinq.dl.ndl.go.jp/search

 

自分のための人生

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2015年 4月21日(火)17時21分29秒
返信・引用
  いわゆる知能を測定するためのよりいっそう確かなバロメーターは、一日一日を、そしてさらに一日のうちの一瞬一瞬を、効果的に幸せに送っているか、ということなのだ。その瞬間を費やす価値のあることのために一瞬一瞬を生きているなら、そういう人こそ「知的」だといえる。
確かに、ある種の問題解決能力は幸せになるために役に立つかもしれない。しかし、たとえ特殊な問題解決能力がなくとも、幸福な生き方を選ぶことはできる。
最低限、「不幸を選ばない」ということをわきまえてる人こそが、「真に知的」なのである。そういう選択能力こそが、自分の心を守る最終兵器となるのだから。

『自分のための人生』ウェイン・W・ダイアー

この本は詰キストのとって必要な心構えが満載と思います。

 

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