投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


re: kifu_for_javaの取り込みについて

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年10月21日(火)22時39分56秒
返信・引用
  Kifu forjavaでは表示される大きさは固定なので、ブラウザで表示の拡大縮小をすると、ウインドウサイズが小さくなって表示しきれない場合があります。
その場合は、表示を拡大(IEやFirefoxならコントロールと+を同時に押す)すればウインドウサイズも大きくなって、全体が表示されると思います。
 

kifu_for_javaの取り込みについて

 投稿者:名無し  投稿日:2014年10月21日(火)22時03分34秒
返信・引用
  数か月前から、詰将棋おもちゃ箱のkifu_for_javaを見てみると、取り込み範囲が合っておらず、持ち駒が見難い状況になってしまいました。例として、スクリーンショットをした画像を貼り付けます。
同じような現象で困っている方はいらっしゃるのでしょうか。
 

Re:これって無駄合

 投稿者:解答欄魔メール  投稿日:2014年10月 6日(月)00時56分40秒
返信・引用
  72歩合を有効として、143手で詰むのが作意とすると、18歩を獲りに行くのは
迂回手順ではなく余詰でしょう。

ただ、本作のように、呼び戻しの合駒をしたらどうなるのかを検証するのは
とてもいいことだと思います。

昔の作品を全部キズ物と見なすことはしませんが、現代の新作においては
呼び戻しを無駄合として頬かむりするのは無理があると考えています。
 

これって無駄合

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年10月 4日(土)20時34分11秒
返信・引用
  この図は詰将棋の欠片で紹介されていた、OT・松田さんの「私の会心作」の56手目72歩合とした図です。OT・松田さんの作意は135手(ちなみに92手目は81玉では73桂で簡単なので、71玉が正しく133手が正解)ですが、72歩合とすると143手になり、駒も余りません。18歩まで取りに行けば更に手数が延びて1歩余りになりますが、これは迂回手順ですね。

ということで、実はこの作品は無駄合が正解になる珍しい作品だったのかも。

http://hirotsume.blog.fc2.com/blog-entry-399.html

 

re: 駒場氏作品「遠山桜」 2手目の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年 9月15日(月)08時38分38秒
返信・引用
  > 初手の7三桂成に対して、2手目6六金の変化はどうやって詰ますのでしょう。

自己レスです。

2手目6六金には、6三成桂と金を取り、

(1) 5五玉、6五玉、7五玉なら、いずれも3五龍以下、角筋が通り、6六の金を角で取れる形となり、容易に詰み。
(2) 7四玉なら、7三成香…3五龍で、(1)の変化とほぼ同様。
(3) 5四玉なら、4三龍、同玉、4四金、3二玉、3三角成以下。
(4) 6三同玉なら、4三龍とし、

  (4-a) 5三飛なら、同龍(※)、同玉、4三飛以下。
  (4-b) 5三桂なら、6六香、7四玉、8五金以下。

というわけで、
・玉方に合駒がないこと
・角筋を上手く通し、6六の金を角で取る形に持ち込むこと
の2点に留意すれば、いずれの変化も容易な詰みでした。

※ (4-a)の変化は、5三同龍のところ、6六香でも詰みます。
(以下、6五桂合の抵抗がありますが、同香、7四玉、8五銀、6五玉、6六金、6四玉、7四金まで)
 

駒場氏作品「遠山桜」 2手目の変化

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年 9月14日(日)00時49分39秒
返信・引用
  駒場氏の「遠山桜」 ( http://homepage3.nifty.com/1banboshi/kifu4java/04fu18/f16.html ) で、初手の7三桂成に対して、2手目6六金の変化はどうやって詰ますのでしょう。

私の気力では詰ませ方がわからないのですが、ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示いただけないでしょうか。
 

やめられない心

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年 8月24日(日)20時07分25秒
返信・引用
  将棋も詰将棋も自己実現もしくは気晴らしになればいいのであって、コンピューターに負けるかどうかというのは瑣末なことと思います。ましてやアディクション(依存)になるのは、もってのほかと思いますが、冷静に考えて私の詰将棋創作はアディクションだったと思います。
というわけで、是非ご一読を!『やめられない心』クレイグ・ナッケン著


 

(無題)

 投稿者:anonymous  投稿日:2014年 8月23日(土)10時53分12秒
返信・引用
  「某サイト」とは、http://toybox.tea-nifty.com/memo/ の2014/08/22に記載の

http://haru7.at.webry.info/201408/article_41.html

のことでしょうか。

同じサイトの 201311/article_12.html を見た限りでは、左右を反転させただけの図面を掲載することの意義に何ら疑念を感じないサイト主のようですので、「一般的な価値観やものの考え方とはかなり異質な思考回路の持ち主」であることは容易に想像できます。

同じサイトに、自殺詰ではない普通詰棋なのに、詰手数の表記が偶数となっている誤記が頻繁にあるあたり、失礼ながら、詰将棋をよくわかっておられない方なのかな、と。
恐らく

詰将棋 = 単玉で詰みのある局面 (≒ではなく、=)

という程度の認識なのではないかと拝察します。
 

re: 実戦派と詰将棋

 投稿者:TETSU  投稿日:2014年 8月22日(金)19時57分52秒
返信・引用
  うーん。その見方は実戦派の人に失礼な気が。
というか、あれは指摘ではなく、裸玉リスト作成者向けのメモです。
 

実戦派と詰将棋

 投稿者:suikyou  投稿日:2014年 8月22日(金)15時56分40秒
返信・引用
  某サイトの不完全だらけの詰将棋については, 実戦派の方にとっては要するに王手の連続で詰めばよいのであって, 駒が余ろうが余詰があろうがどうでもよいことなのです.
指摘するだけ野暮というものです.
 

GHQの日本洗脳

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年 8月11日(月)18時12分56秒
返信・引用
  『GHQの日本洗脳』山村明義。論点は多岐にわたりますが、なぜ「武道」は無くなったのか、と題して将棋について著述されています。私の個人的な感覚だと詰将棋にも影響していると思います。是非ご一読を!  

正解者ゼロ作

 投稿者:まこキング  投稿日:2014年 8月 9日(土)10時39分38秒
返信・引用
  貴HPの正解者ゼロ作
http://toybox.tea-nifty.com/memo/2009/01/post-5f4c.html
パソコンが傀儡していなかった古き良い時代の作品たち。
最初から手数を教えてもらうアドバンテージのおかげで
駒場氏作の「狸御殿」の前身作、、やっとの思いでようやく詰め上がる。
不詰め作は手を出さなかったがこれで6作が解けた事になるが
殆どの作品は内容的に素晴らしく、結果が解答ゼロだったと言う
成績?を加味して看寿賞(or特別賞)を提供しても、、と感じました。
 

フェアリー詰将棋動画公開

 投稿者:変寝夢  投稿日:2014年 8月 5日(火)21時33分40秒
返信・引用
  フェアリーの動画作ってみました。ご覧頂ければ幸いです。
大作もあります。
http://www.youtube.com/user/fairymates
 

神奈川新聞に

 投稿者:やなさん  投稿日:2014年 8月 2日(土)20時58分38秒
返信・引用
  全国大会に取材に来ていた神奈川新聞の高野記者より、8月10日付の神奈川新聞に特集記事が出る、との連絡がありました。ご興味のある方はどうぞご一読下さい。  

盤上の夜

 投稿者:松田圭市メール  投稿日:2014年 8月 1日(金)19時43分58秒
返信・引用
  『盤上の夜』宮内悠介著。人間がコンピューターに勝てなくなった現在を描写する名著。正直、ここまで書かれてしまっては、人間が将棋指す意味、詰将棋をする意味を再考する必要があるのでは?と思ってしまいました。是非ご一読を!  

将棋年鑑2014

 投稿者:やなさん  投稿日:2014年 7月29日(火)23時43分31秒
返信・引用
  8月1日付けで発売される「将棋年鑑2014」に詰将棋の世界が特集されています。
裸玉、煙詰、長手数の看寿の三大作品が、現代ではどこまで発展してきたかについて書かれています。
岡村孝雄作「驚愕の曠野」、添川公司作「大航海」、橋本孝治作「ミクロコスモス」、今村修作「天月舞」などが紹介されています。
興味のある方はご一読下さい。

https://book.mynavi.jp/nenkan2014

 

詰将棋作品集「アトリエ」販売

 投稿者:大橋光一  投稿日:2014年 7月19日(土)10時16分45秒
返信・引用
  東京詰将棋工房の第4作品集「アトリエ」を全国詰将棋連盟書籍部で販売します。
今回は19名の作家が各々3題出品し、その解説は別の人にしてもらうという内容です。
エッセイも2編収録。

・A5判 本文 128ページ (重量 195グラム)
・定価 1,000円(送料含む)

ご注文は郵便振替で  振替口座 〔番号〕00290-9-81015 〔口座名〕大橋光一
 

「詰将棋解答選手権2014」を販売

 投稿者:大橋光一  投稿日:2014年 7月18日(金)19時55分33秒
返信・引用
     「詰将棋解答選手権2014」を販売します。
定価は1,080円(税込)、送料180円(117グラム)、合計1,260円です。

ご注文は郵便振替で  振替口座 〔番号〕00290-9-81015 〔口座名〕大橋光一
 

解答選手権2014

 投稿者:解答欄魔メール  投稿日:2014年 7月17日(木)20時32分45秒
返信・引用
  「詰将棋解答選手権2014」発刊!

今年3月30日に行われたチャンピオン戦、4月12日に行われた初級戦・一般戦の
全問題とその解説、全国総合順位等を掲載。
解説は選題を担当した田中徹(初級戦)、宮浦忍(一般戦)、芹田修(チャンピオン戦1R)、
橋本哲(同2R)各氏が執筆。
目玉は、若島正氏によるチャンピオン戦の優勝自戦記。ツイッターでつぶやいたものを
再構成したとのことで、臨場感のある筆致となっています(表紙も若島氏)。
・A5判 本文88ページ。
・定価1080円(税込価格)
 

般若一族全作品

 投稿者:解答欄魔メール  投稿日:2014年 7月15日(火)23時57分12秒
返信・引用
  詰将棋作品集「般若一族全作品」(近藤郷編著)発刊!

詰パラ初登場のあの衝撃から30余年。
難解すぎるという理由で塚田賞を獲れなかったデビュー作「今井光作品」から、
名作「虎バサミ」「千山」まで、伝説の詰将棋創作集団「般若一族」の
塚田賞長篇賞2回、詰パラ半期賞3回を含む26作を収録。
当時一族と行動を共にしていた近藤郷氏が、一族結成から創作現場の内幕に
ついても語っています。
・変型B6判 本文176ページ。
・定価1620円(税込価格)
 

/35