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駒の動ける範囲をできるだけ大きく

 投稿者:おかもと  投稿日:2009年 1月 2日(金)22時10分27秒
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  謹賀新年。
さて、高木茂男著『Play Puzzle Part2』(平凡社,1982)のp136に「駒の動きの問題」として、次のような問題が載っていました。
「四十枚の駒全部を実戦同様に二十枚ずつ向き合わせて置いて、各駒が動けるワクの合計をできるだけ大きくする問題もある。理論上の最大値は百八十二であるが、実際は他の駒に邪魔されるので、そこまでは不可能である。次図に合計が百五十二ワクの例を示したが、これ以上のものが作れる可能性もある。なお、以上の問題は、戦前に藤村幸三郎氏が提起したものである」
さて、これ以上の図はあるのでしょうか?
 
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