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Re: 詰上り攻め方4枚の煙詰

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年 4月21日(金)17時41分35秒
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  > No.1673[元記事へ]

TETSUさんへのお返事です。

> 煙詰は最少駒数の詰上りを目指すものですから、原則3枚。4枚の都煙を煙と呼ぶのは、55で詰めることを創作条件に加えた「都煙」というジャンルが認知されたからです。
>
> したがって、本間さんの(1)も、詰上り大駒なし双玉角銀都煙詰というジャンルが認知されれば5枚でも煙と呼ばれるかもしれませんが、作家の意欲をそそる条件ではないので、難しいでしょうね。
>
> なお、詰上り大駒なし非周辺玉煙というジャンルが認知されたと想定したとしても、4枚から7手ぐらいまで逆算できるケースもあり、本格的な逆算が不可能であることを証明するのは難しそうなので、5枚を無条件に煙と呼ぶのは抵抗がありそうです。

TETSUさん、
今回 煙の詰上りの駒数の件では、いろいろ教えていただき どうもありがとうございます。

私の煙への理解不足による問題提起をした形になりましたが、以下に私の雑感を述べさせていただきます。不適切な表現や考えがあるかもしれませんが、その段はお許しください。

煙と呼ぶには、ジャンルの認知が必要となるとややこしいことになりますね。例えば、初出のジャンルの煙はすべて、認知されるまで、最初のうちは煙と呼ばれないことになります。また、誰が、いつ、どのように認知するのかという議論も起こるかもしれません。
だれでも理解できる(判断できる)やさしい煙の定義があればと思います。現在の煙詰はいろいろな初形駒種や詰上り場所のバリエーションを認めていると思います。できるだけ自由に煙の世界を楽しみたいので、煙の定義にはあまり細かい枠をはめず、最低必要限の項目だけにして欲しいものです。

TETSUさんの「・・・5枚を無条件に煙と呼ぶのは抵抗がありそうです。」には、考えさせられました。確かに、今まで誰かがそれを検証・証明したという報告を見たことも聞いたことがありません。(暗黙の了解だったのでしょう)
私は、詰上り非周辺(都を含む)で小駒だけの場合、駒数4枚で詰めるのは無理なので5枚が許されると理解していました。他の作家もそれを信じて作図していたのではないかと想像します。

いつか煙詰の新ジャンルとして認められるかもしれませんが(難しそうですが)、拙作(1)双玉角銀都煙詰および4月18日投稿の(2)双玉・飛香都煙詰については、前回ご返事を差し上げました条件にはずれますので、煙詰でなく普通詰に変更させていただきます。
 
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