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Re: 詰上り攻め方4枚の煙詰

 投稿者:本間晨一  投稿日:2017年 4月20日(木)16時01分48秒
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  TETSUさんへのお返事です。

> 純小駒というのは、初形から詰上りまで大駒が登場しないという意味です。
> 本間さんの(1)の条件はもともと大駒があるので、4枚の詰上りが可能な可能性が高く、5枚の詰上りを煙詰というのは困難では。
> なお、双玉はもともと作例が非常に少ないので、既存作品になかったとしても、あまりできないということの説得理由にはならない気がします。

TETSUさん、ご返事どうもありがとうございます。

どうも私の煙詰の定義の解釈に問題があったようです。煙詰は詰上り必要最小の駒数であることから、初形(または途中)の駒種に関係なく、詰上り非周辺玉で小駒のみの場合は5枚が認められると思っていました。(詰上り非周辺で大駒を含む場合は4枚)

TETSUさんのご説明を解釈すると、煙詰にはもう一つ別の条件があり、初形(または途中)に大駒がある場合は、詰上り非周辺玉の煙詰は大駒を含めた4枚にしなければならないことになりそうです。すなわち 純小駒以外の場合、詰上り非周辺で玉と小駒だけの5枚は、煙詰として認められないという結論になりそうです。(双玉の場合もこの条件を適用)

ご教授どうもありがとうございました。お陰様で 初形(または途中)に大駒を含む場合の詰上り非周辺玉煙詰の定義のうやむやが晴れました。今後の作図に活かしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。










 
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