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昼は護衛艦、夜花火、の東京シーサイド(笑)

 投稿者:鉄火お嬢メール  投稿日:2017年 5月30日(火)23時59分29秒
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  花火野郎さん、皆様、こんばんわ。

東郷神社例大祭の行事に出席のため上京しようとしたら、東京みなと祭で護衛艦いかづちの一般公開と、夜はお台場で花火がある?と知って、日帰り予定を泊り旅行に。三脚ぶん荷物重いけど頑張って移動しました。

昼に着いて日本橋の宿にキャリー下ろして、三脚かついで東京駅丸の内南口から晴海埠頭へ。重たい三脚は会場入口の荷物預かりに頼んで、夕方まで護衛艦いかづちと戯れ、旅客ターミナルでゆっくりしてから、涼しくなった岸壁の公園にロケハン。まあ一番端でもレインボーブリッジ平行すぎは分かりきってましたが。

しかし日が暮れるまでが長いものの、屋形船やクルーザー、水中翼船等が行き交う光景は、フネ好きには退屈しないものでした。むしろ花火が一発だけ上がって、再開するまでが長い長い……

    こんな遠花火は昔出張先の津からセントレアに高速船で戻り、岸壁にそのまま三脚立てて2キロ先の常滑の花火大会を撮って以来。風もややアゲンストながら、風速かなりあるので、煙の心配は実際あまり無かったです。
   純然たる花火大会ではなく、やはり音とパフォーマンスのコラボであって、花火だけで満足しようとしたら、やはり不満かもなあ~と、遠くから見ても感じておりました。でもまあ、楽しかったですけどね。護衛艦いかづちの見学中に「今晩はお台場で花火が上がりますよ、あのへん」と差すと「えっ本当!?」と隊員さんたちも喜び「夜の臨検の後は甲板出ちゃだめですか?」「いや、出れますよ」「2000フタマルマルマルの臨検のちょうど後ぐらいから一番盛り上がるでしょ」「おおっ見なきゃ!」音もかなりしていましたから、甲板に出て見ていた艦乗りさんたちも少なく無かったのでは。

花火終了後は旅客ターミナルのバス乗り場から、また東京駅行きのバスで、日本橋の宿に45分で帰着。

昼は護衛艦、夜は花火のヘイヴンな晴海の1日でした。(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/tekkaojou

 
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