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2016澎湖花火

 投稿者:くにひろ王子メール  投稿日:2016年 6月27日(月)11時46分48秒
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  久しぶりの投稿になります。
今回、6月20日、23日の澎湖の花火を観覧してきたので、紹介したいと思います。
澎湖の花火とは、台湾の西側にある離島で、4月~6月まで毎週、月、木で開催される花火です。
毎年6カ国の煙火店を招いて、約20分の打ち上げで行われています。

ざっくり、澎湖島とは?
年間を通して、平均30度で雨が少なく常夏の島です。台湾本島から飛行機で、30分の距離ですが、本島とは比べ物にならないくらい日差しが強く、山がないため雨が少ないそうです。島内は1時間くらいで周れてしまう小さな島です。移動手段は主に原付wwwバスやレンタカーもありますが、小さな島であること、駐車場のことなども考えると原付がベターです。
風向きですが、オープニングの4月は東の風で、6月のファイナルは西の風になるのが通例のようです。

続いて肝心な花火の話になりますが、打ち上げ場所は、観音亭海浜公園の堤防と橋からになります。毎回21時から20分間の打ち上げで、最大尺まであります。ワイド幅は約450m、保安も設けていますが、近い所で200mくらいなので、前に遮るものがなく撮影しようとすると、距離をとれても300mくらいです。
人出はオープニングとファイナルは凄い人の数になるので、狙ってる場所がある場合には、14時には着いていたい感じです。まぁ日本に比べれば、出足は遅いですwww
筒の配置ですが、20日の担当(永豊煙火)が知り合いの台湾煙火店だったので、見学させてもらいました。
橋にはトラと小型のみで、堤防の端に5号。中央に行くにつれて、大きくなっていきます。
また、小型を会場方向に向けて設置していたり、水中もあったりと、色々工夫していました。

さて撮影場所ですが、友達に無理を言って、会場後方のcafeテラスを取ってもらいましたwww予約制でお金がかかりますwww

いよいよ打ち上げ開始の21時。
風は予定通りの西風。時間ぴったりの開始です。
音楽付きで、一応テンポを気にした打ち上げ。5号が中心で、要所要所、橋からトラや小型が上がります。凝った玉はなく堤防のトラの使用も、いつも通りバラバラ感がありシャッタータイミングに悩むwww
後半になると、会場に向けていた、小型や水中をやっていた。
配線ミスで、尺は上がらず残念。。。
八方咲の色変化や芯物も最後に少し上がったものの、重ね打ちでいまいちよくわからない。。。
少し残念な打ち上げではあったが、いつも言ってますがロケーションありきなので、満足度的にはそんなんに低くありませんwww

こんな感じでセミファイナルは終了。


 
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