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連戦で疲労困憊(笑)

 投稿者:鉄火お嬢メール  投稿日:2014年 7月28日(月)23時31分4秒
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  お暑うございます(><*)

鳥羽から戻れば午前様、桑名に行けば帰りにはJR近鉄仲良く止まり蒸し風呂の駅で足止め喰いまた午前様、仕事先からの豊田も二時間乗れず名古屋市東区に帰り着けば0時半、流石に疲労しております。

今年の隅田川は恵まれたコンディションだったようで宜しかったです。昨晩は豊田も午後の雨は影響せず風もまあまあで涼しくなり、快適でした。

写真1・2枚目は桑名、3枚目は豊田です。相変わらずのNTNの猛爆ぶりに、来月富士山麓でヒトマル戦車の斉射にもまるで驚かない自信が(笑)

豊田はやはり見応えありますが、写真を撮ってみると時々「去年とほぼ全く同じ玉・構成だ」と分かる打ち上げが散見されたので、色やメインの玉ぐらい変えて欲しいかなと。

終盤メロディースターマイン、音楽聴いて「ああ、シャンソンか‥‥」ところが、それがエディット・ピアフ『愛の讃歌』だと気がついて、一瞬放心しました。余り知られていませんが『愛の讃歌』は、ピアフの恋人が航空機事故で亡くなった時、愛と惜別を込めて作った曲でした。マレーシア機撃墜や台湾の事故で急遽差し替えた訳ではないでしょうが、ピアフの旋律に乗って揚がる花火に、胸に迫りくるものがありました。

紅屋青木さんの得意とする「椰子」スターマインも、確か紅屋さんの先代でしたか、南方の戦地の島で見た 椰子の木が心から離れなかったから、と言う逸話があったように思います。ヤシ並木の美しさには、当時の紅屋さんの戦地からの望郷と、平和への祈りがひしひしと感じられ、花火がただ楽しく綺麗なだけにも見えません。

戦後の花火大会は、少なからず戦没者慰霊と復興祈願のために始められたのは皆さんご存じでしょうが、世界各地で起こっている紛争を見るにつけ、火薬をただ美しさと喜びのために夜空に花開かせる時代に育った幸運を噛みしめています。マレーシア機もいわば戦闘に巻き込まれたも同然で、乗っていたのは何ら紛争に縁のない国の市民ばかりでした。その死の非業を思うと、花火がより切実に美しく、何とも言えない気持ちになりました。

素晴らしい花火は、人のたましいの深い所まで届くものですね。

シーズン半分終わりましたが、この夏もまだまだ感動的な花火に数多く出会えるでしょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/tekkaojou

 
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