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全国の花火ファンの皆様にお尋ね致します。
私の村、千葉県山武郡九十九里町小関(日本地図の伊能忠敬が生まれた村です。)の
面足神社では、例年10月16日の秋祭りに、昼は、旗物(落下傘に日章旗)を何発も打ち上げて、田んぼの中を子ども達も大人も追いかけて拾います。夜は打ち上げ花火。
その規模は、思わず笑っちゃうほどささやかな数しか揚がりませんが。
その昼の「旗物・ツリボシ」を入れるのを来年から取りやめたいと花火屋から申し出があり、承服しがたく、疫病払いが発端といわれる100年来の伝統奉納花火の存続に向けて資料集めを早速始めたところです。因みにその映像は、こちらです。http://www.comgeki.com/contribute/view.cgi?417
或は「ツリボシ花火」で検索下さい。
要は、他府県にもある「交通事情の悪化、万一の交通事故」を理由に押し立てているのですが、田舎の長閑な田園地帯で、車の往来も殆どなく、「落下傘と旗を作る人がいなくなったとか」とってつけたようなことをいいだして、どうも妙な話なのです。
数年前にも同様の申し出があり、その際は、区長であったこともあり、直接、花火屋に乗り込んで存続させましたが、今回再度花火屋と交渉するにあたり、「旗物花火開催について」調べてみようと、幸いにもこの掲示板に遭遇しました。埼玉県は条例で「旗物」禁止になったようですね。
ついマクラがながくなりましたが、関連情報を頂きたいのであります。
■現在、他に「昼の旗物花火」を開催しているところをご存知でしたらご紹介下さい。
運営状況を知りたいのです。
■「落下傘と日章旗」を作る職人は、いなくなったのでしょうか?
交通安全対策を講じつつ、他のいかなる障害も真摯に対応しながら、存続に向けて交渉しようと思っていますので、よろしくご教示のほどをお願い致します。
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