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高速を無料化すると地方の公共交通がダメージを喰うと云う事をよく聞くようになりましたが、果たして本当にそうなのでしょうか?新幹線の並行在来線は言うに及ばず、首都圏から地方への在来線鉄道利用者なんて接続の悪さで先ず多くはないでしょう。これは黙って新幹線に乗れというJRの政策がそうしたのであって、在来線の利用減の原因は高速無料化は関係ないですね。地方の経済事情は首都圏よりは厳しいのは解りますが元より地方は都市を除けばマイカー社会ですからなにお今更という話です。高速で移動という事は都市間で中長距離移動ですから地方の交通機関で影響があるとすればバス位でしょう。バスも鉄道輸送の衰退による代替案で設定された訳ですから一般のマイカー依存による苦戦で無料化とは関係がないと思われます。無料化で排ガスなどを懸念する声もありますが現状で土日をピークと考えてもプラスマイナスされる事を考えると体制に影響はないのでは?トラック輸送を鉄道貨物にスイッチして平日の排ガスを減らせば単純に考えてマイナスになるのではないだろうか。JRに甘かった国策の代償が問われる時代が到来してくるかもしれないですね。
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