|
|
「・・するかも知れません」は、「やってみます」とほとんど同意語かな(笑)。
ATXコンバーターと付属のアダプターを、ATX電源と比較してみました。
だけど、たいした測定もできないし、ノイズの多少までは判りません。聴感だけです。
★対象
1、ATXコンバーター PW004 + 付属の電源アダプター (120W) 詳しくはHPへ
2、ATXコンバーター PW004 + 汎用SW電源(*2)
3、ATX電源 TOPWER TOP-370P4 370W (*3)
4、ATX電源 Antec TruePower 330W ダブルファン
5、ATX電源 EverGreen SilentKing-4 350W
*2 -> コーセル PAA50F-12(12V 4.3A Max)とPAA50F-5(5V 10A Max)を直列接続
間に合わせの苦肉の策。容量は・・、不足でしょうね。わざわざ買えないし(^^;;
*3 -> CD-Rを始めた頃のVmagのテストで、ノイズが少なかったので購入。
以来、単V電源盛り合わせになるまで3年程使用。
3、4、5、の電源ケーブルは同じですが、1、2、はそれぞれ異なります。
★環境
CPU -> セレ1.0A with ファンレスヒートシンク、マザボ -> ASUS TUSL2(WOA)、Video -> LadeonVE
HDDなし、光学ドライブはIDE接続で、日立GEC-8523B(起動用)、Premium2(読み用)、DVR-A05(焼き用)、
他のカード類はなし。
OSは1CD LinuxのKNOPPIX4.02、コマンドラインからCDDA2WAVとCDRECORDでオンザフライ4倍速焼き(興味あればHPへ)
メディアは誘電32倍速74分ノンレーベル、ソースはルシアーナ・スーザ「デュオスII」
★交流電圧測定
直流5Vと12Vの交流電圧を測定。アイドリング時、適当な?分間の平均。役立つか不明(笑)。
(2006/9/11)やっぱりこんな測定はいけないようです。テスターが故障してしまいました。
5V側/12V側。
1、0.026/0.026
2、0.032/0.032
3、0.053/0.050
4、0.040/0.037
5、0.029/0.029
★感想
・音の滑らかさ、品位
2,4 > 3 >> 1,5
・音のクリア度
3 > 1,2 > 4,5
・音の厚み
4 > 1,2,5 > 3
・周波数バランス
<---高域寄 低域寄--->
2 > 1,3,5 > 4
★まとめ
・気に入ったのは2、3、4
2 -> 低域不足だが、品位が高く電源アダプター次第でもっと良くなりそう。
3 -> 非常にクリア
4 -> 高域の分解能は劣るが、低域を中心に音楽を上手に聴かせる。
・一概に、ATXコンバーターだから良いとか悪いとかでなく、やはりトータルで決まりそう。
・ATX電源のような完成品でなく、電源の1コンポーネントと考えて、電源アダプターと組み合わ
せる楽しみがある(それだけ金かかるけど(笑)。
・ATXコンバーターに付属の電源は、やっぱあまり良くなさそう。
・簡単に測れるので行ったが、交流電圧はあまりあてにならなさそう。
・数をこなせばもっとわかってくるでしょうが、こんなところでご勘弁を(^^;;
|
|